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シワシワになった服には「手アイロン」が効果アリ

脱水時間なども調節するとさらに楽になりそうです

更新日: 2016年06月01日

deehurunさん

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アイロンがけってめんどくさい!

アイロンかけるのも面倒なので、洗濯機から取り出して、干す前に手でアイロンかけるようにシワを伸ばします。

手の平の熱を使うと細かいシワは綺麗になり、わざわざアイロンを出してくることもなくなるというのです。

アイロンをかけるイメージで手を使っていきます

手を平らにして、アイロンかける要領で、じわ~っと体温を布に伝えるイメージでシワを伸ばし、右手でやや引っ張ります。

これだけでかなりキレイになる!

タオルとシーツのシワを手アイロンでピーッってしてたたむの好き。

手アイロン。 たかがTシャツでも、丁寧に端々までシワを伸ばしながら畳めば、シャッキリするけんね

脱水を少なめにするのもポイント

洗濯した後の服にシワができるのは、洗濯機での脱水時に勢いが強すぎて服がねじれてしまったことが原因でもあります。

ついついはやく乾かしたくてしっかり脱水しがちですが、シワが気になる場合は控えめにした方がよさそうです

しっかり脱水してしまうとシワがつきやすいので、脱水時間は短く設定します。特に綿・麻などは、水が滴るくらいの状態で干すのがおすすめです。

ハンカチなんかにも便利

いちいちこれだけのためにアイロンを出すのがめんどうってものにも便利ですね

綺麗なテーブルの上で、広げて四つ折りにしてから、手で綺麗に押し広げていきます。

シーツなども4つ折りにしてから大きく振り、さらに小さくたたみ、手でパンパン叩いて手アイロンをかけ開いて干すと、ピシッと仕上がります。

形くずれもしにくくなる

Tシャツ洗濯 干すのは手でシワをのばして手アイロンですね 生地にも優しく形くずれしません(^-^)v pic.twitter.com/DiRixpUpfD

布おむつは干す前に平らな場所で手アイロンをかけてシワを伸ばしておくと、干すのも畳むのも楽です。その台としてベンチプレスが幅、高さ、クッション性とも最適であることがわかりました。 pic.twitter.com/Ta7grlp2S4

素材によっては乾いたときの型崩れが気になることもありますから、その場合はテーブルの上などに広げて干しましょう。

乾いた服は濡らしてからやろう

私はアイロンしたくないがために、シワのついた服にファブリーズかけて、手アイロンします。こんな27歳の子持ち主婦を許してください。

ほんの少しだけ水をかけて、30分から1時間乾かすだけです。それだけでほんの少ししわが伸びます。

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