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【また失敗!?】北朝鮮のミサイルとは

5月31日北朝鮮がミサイルを複数発発射し失敗しました今話題の北朝鮮のミサイルの真相とは!?

更新日: 2016年06月19日

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この記事は私がまとめました

dawakaさん

韓国軍は、北朝鮮が31日朝早く、東部からミサイル1発の発射を試みたものの、失敗したとみられると発表しました。これについて、韓国軍の関係者はNHKの取材に対し、北朝鮮が発射を試みたのは先月、3発続けて発射に失敗した新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」だとする見方を明らかにしました。

北朝鮮の保有しているミサイルとは

1、大陸間弾道ミサイル(ICBM)

有効射程が超長距離で北アメリカ大陸とユーラシア大陸間など、大洋に隔てられた大陸間を飛翔できる弾道ミサイルのこと

テポドン2

テポドン2は北朝鮮が初めて開発した大陸間弾道ミサイルであり、全長30mほどあり、直径は2.4〜1.4mで重量は80〜90tほどと推定されている。一段目にはムスダンのロケットモータを4本束ねたクラスターロケットが用いられているとされるが、一段目、二段目とも液体燃料ロケットモータを使用している。三段目を追加した場合は三段目のみ個体燃料のロケットモータが使用される。

2、中距離弾道ミサイル

テポドン1

テポドンは全重量約21.7t、全長27mの3段式液体燃料ロケットである。第1段ロケットはノドンを用い、第2段ロケットは北朝鮮で開発した改良型スカッドCとみられている。

ムスダン

ムスダンはR-27を改造し、陸上発射型にしたものと考えられている。

潜水艦発射弾道ミサイル

写真の真偽は極めて怪しいです

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