1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

蛭子に佐村河内に貞子!?6月に公開を控える話題の邦画作品たち

雨の日の定番の過ごし方のひとつ、それは映画鑑賞!もうすぐ梅雨になるこの時期、公開を控えるのは主演:蛭子能収や、佐村河内氏のドキュメンタリーなど話題作が目白押し。6月に公開予定の話題の邦画作品をまとめました。

更新日: 2016年06月01日

tosemoveさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
57 お気に入り 107427 view
お気に入り追加

◆雨の日の定番の過ごし方の一つ「映画観賞」

もうすぐ梅雨になり雨が多くなる季節。そんな雨の日の定番の過ごし方の一つが「映画鑑賞」です。

話題の邦画が公開を控えている6月、映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

梅雨の日の過ごし方は色々あると思うけど、映画館に映画を見に行くっていうのも定番の過ごし方の一つ

好きなだけ映画の世界に浸って、外の雨なんて忘れてしまいましょう

▼任侠野郎

劇場公開日:6月4日
監督:徳永清孝
脚本:福田雄一
キャスト:蛭子能収、柳楽優弥、トリンドル玲奈他

親分のかたきを取るために正岡組の組長を殺し、刑務所に入っていた小里組元若頭・柴田源治(蛭子能収)。

刑期を終えてクレープ屋を営んでいた彼は、再会した昔の仲間から思わぬ事実を告げられる。

長編映画初主演でクレープ屋を営むやくざの元若頭を演じることとなった蛭子さん。

漫画家・蛭子能収がやくざの元若頭を演じ、長編映画初主演を務めた任侠ドラマ。

共演には、柳楽優弥、トリンドル玲奈、安田顕ら豪華キャストが集う。

▼FAKE

劇場公開日:6月4日
プロデューサー:橋本佳子
キャスト:佐村河内守

オウム真理教の内部に迫った「A」「A2」の森達也監督が、共作「311」を経て15­年振りに撮ったドキュメンタリー。

ゴーストライター騒動で話題になった佐村河内守氏の自宅で取材しその素顔を追いながら、社会に瀰漫する時代の病をあぶり出す。

世間を騒がせた男に密着した森監督が、本作を通じて訴えたいことは何なのか

現代のベートーベンから一転、ゴーストライター騒動で世を騒がせたあの佐村河内守氏に密着したドキュメンタリー。

一番の見どころは、クライマックスで、森氏が佐村河内氏を説得し、「あること」をさせるシーン

映画では約1年半、佐村河内氏に密着。1日のほとんどを自宅で過ごす様子を撮影した。

▼高台家の人々

劇場公開日:6月4日
監督:土方政人
原作:森本梢子
脚本:金子ありさ
キャスト:綾瀬はるか、斎藤工、水原希子他

口下手でぼーっとした冴えないOL・平野木絵(綾瀬はるか)は、気づけば妄想して自分の世界に入り込んでいた。

さえない日々を送っていたある日、彼女の勤める会社にニューヨーク支社から高台光正(斎藤工)が転勤してくる。

綾瀬はるかと斎藤工を主演に森本梢子の人気ラブコメディを実写映画化!

「ごくせん」「デカワンコ」の森本梢子による人気ラブコメディ漫画を綾瀬はるか&斎藤工の共演で映画化。

大笑いしながらも、さまざまな障害を乗り越えていく主人公たちの姿に胸を打たれる。

1 2 3





tosemoveさん

まとめを読んで頂きありがとうございます。個人的に気になったことを出来るだけわかりやすくまとめていきたいと思っています。