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【京都】大人の南禅寺エリア散策モデルコース【桜・紅葉】

南禅寺と言えば、三門と水路閣で満足してしまいがちですが、さらにじっくりと南禅寺エリアを観光できるモデルコースを作りました。桜(4月)や紅葉(11月、12月)が特におすすめですが、オールシーズン楽しめる寺院です。

更新日: 2017年03月15日

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mamehinaさん

<アクセス>
地下鉄東西線 蹴上駅 徒歩10分
市バス東天王町下車または南禅寺・永観堂道下車、徒歩10分

8:00 瓢亭で朝粥を食す

少し早起きして贅沢な朝時間♪

南禅寺境内にあるミシュラン三ッ星の老舗料亭。

昔、祇園界隈で夜遊びした京の旦那衆が朝帰りに芸者さんと連れだって寝ている主人を起こし「なにか食べさせて」と言われ粥を作って出したのが朝がゆの始まり。

一子相伝の「瓢亭玉子」。
本店と別館で朝がゆの値段や営業期間も違うのでご注意ください! 要予約。

10:00 無鄰菴

食後は美しいお庭で癒されて・・・。

無鄰菴は山縣有朋の別邸で七代目小川治兵衛の作庭。

日露戦争開戦前の1903年に行われた「無鄰菴会議」の部屋も健在。

街から別空間に切り取られたような感覚になり、心が落ち着く場所です。

おみやげ① うつわや あ花音の器

南禅寺の入口に立つ小さな器屋さん。

古美術店に生まれ育った女主人が選ぶ、センスの良い器が並ぶ。
年に数回開かれる企画展は、作家が店の設けたテーマにそって作品を作るユニークなものとなっています。

11:00 南禅寺

南禅寺の隅々まで観光してみましょう!

三門とは、仏道修行で悟りに至る為に透過しなければならない三つの関門を表す、空、無相、無作の三解脱門を略した呼称です。

拝観料を払えば上に登れます。

法式行事や公式の法要が行われる場所であり、南禅寺の中心となる建物です。

赤煉瓦のアーチを思わせる水道橋は、南禅寺の古めかしさになじんで、今では一種の美を湛えています。

本坊「滝ノ間」ではお庭を見ながらお抹茶がいただけます。

南禅寺方丈庭園は小堀遠州作と伝えられ、江戸時代初期の代表的枯山水庭園です。

奥にも渡り廊下沿いに茶室があり、紅葉も綺麗でとても素敵な空間です。

南禅寺塔頭も見てみましょう♪

12:00 南禅院

南禅寺発祥の地といわれる南禅院は亀山上皇の離宮跡に開創された南禅寺塔頭(13ヶ寺)のひとつ。

方丈の南にひろがる庭園は池泉回遊式庭園で、亀山上皇の作といわれています。
新緑・紅葉と木々の色の変化が楽しめます。

12:45 天授庵

13:30 美味しいチーズケーキで休憩「Harmonie」

一旦、南禅寺の門を出て、表参道を下ります。

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