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Airbnbの安全性とは?急成長する民泊の問題点と宿泊する時の注意点

Airbnbなどのサイトが出来上がって、民泊市場が急成長しています。背景にあるのは、ホテルの不足により、高騰する価格に耐えられない顧客が安値で旅行したいという需要があるからです。LCCのように気軽に利用できる民泊ですが、その問題点も指摘されています。

更新日: 2016年06月02日

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misukiruさん

◆Airbnbの楽しみ方

出典airlog.jp

アメリカ人女性に対しての観光案内をするという経験ができたそうです。

カフェを出た後は原宿で自分の買い物に少し付き合ってもらって、渋谷まで歩き、そのまま次のAirbnb部屋にチェックインするめ解散!本当に楽しいデート(観光案内)でした。

◆パリで急成長するAirbnb

Airbnbの登録件数が急増している事が分かります。

背景にあるのは、パリの高額化しているホテル事情です。1泊1万円以上が当たり前のパリのホテルには、長期滞在する観光客が気軽に宿泊できません。

パリが行政面積当たりでも突出して高いことが分かります。

約3万人の雇用を創出していたホテル・レストラン業界であったが、Airbnbの増加に伴い、2012年から雇用が激減している

*パリに宿泊する場合には、70ユーロは覚悟しなくてはいけない。それ以下のホテルになると、とても良い状態を望めないから。70ユーロというのは、多くの観光客が言う数字で、パリのホテルの基準とも言えるでしょう。中心街を少し離れた『2つ星クラス』のホテルは70ユーロぐらいです。

◆判断基準が『口コミ』だけ

宿が本当に安心して泊まれる条件を満たしているのか、サイト運営社が確認しているわけではなく、ユーザーのクチコミだけが判断基準になっています。

民泊は安くて楽しいかもしれませんが、いい宿主を選ぶのはアタリくじを引くくらい、運と勘に頼ることになるだろうと思います。

◆先ず、ホテルが高いからと言って、選択肢がAirbnbになるとは限りません。パリの場合には、アパルトマンが発達していて、実績のある不動産会社を通じてアパルトマンを予約すると、ホテルよりも安く済む事が多いからです。特に女性の場合には、個人が営むAirbnbを選択するのは、お金がどうしようもない時の最終的な選択肢と考えて良いでしょう。

特に『1度も行った事がない場所』において、事情が分からずにAirbnbを使うのは無理があります。地元の人しか知らないような『安い理由』というものが存在する場合があり、それだけで旅行が台無しになる可能性があるからです。

Airbnbでは、予約を受け入れる側(ホスト)は、プロフィールを確認して受け入れを行いますが、Facebookなどと連結していれば、受け入れられる可能性が高まります。

◆他の住民にとってデメリットが大きい

タワーマンションなど資産価値の高いマンションに不特定多数が出入りする「民泊」は、住人にとっては、迷惑以外の何ものでもなく、マンションの資産価値を毀損するデメリット

◆会社を通す方が安全性が高くなる

一昨年の旅行では、審査のある Meeting the French を利用しましたし、昨年は、Interhome という、パリ事務所を構えたバカンス用宿提供社を利用しました。

◆安いだけで選べないAirbnb

2000円ほどのドミトリーが安値で外国人に貸し出されているという事です。

ここでは騒音で良く眠れなかったと書かれてあります。何故なら、ここはマッサージハウスで、顧客がカーテンの隣で何かやってるそうです。

中国人スタッフは、田舎者だからお話にならなかったと書かれてあります。まあ、ここに宿泊を選ぶ人も大した人とは思えませんが。

◆出来て当たり前の言語

安全な旅をするために、きちんと事前に宿主とやりとりをしてから決めましょうね!!

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