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【初心者も安心】ひまわりの種のまき方育て方 栽培方法のコツ色々 種を蒔く時期大きく育てる方法等

ひまわりを育てる方法です。夏の定番の花ひまわり 小学校の時等に育てたり観察したり馴染みのある花です。そのままでも育てやすいですが、色々なコツで大輪の花を咲かせたり、大きく成長させることができます。お庭に直接蒔くのはもちろんプランターに植えても十分に育ちます。

更新日: 2016年12月04日

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ひまわりと言えば小学校でも植えられる夏の定番の花ですが

種をまいて水を掛けているだけでも、失敗は少ない花ですが、ひと工夫することで手を掛けない場合に比べて、天高く成長させたり種をたくさん採ることができます。

ひまわりの種を蒔く時期は?

ひまわりは20度〜25度の気温を好むので、葉桜の頃から種まきをしてもOKです。

まずはプランターや土の用意を

ひまわりをプランターに植える際の土は園芸用の土で大丈夫です。
しかしひまわりは肥えた土を好むので、プランターの土に腐葉土または肥料を混ぜるとより良いですよ!

地植えになると1から土を耕す必要があり、プランターだと水やりを定期的にしなければいけないという欠点があるのですね(^^)/
どちらにも共通しているのは、肥料を定期的に足すというところです。

ひまわりの種の蒔き方

ポットの場合は万一発芽しなくても問題ありませんが、花壇に直まきの場合、発芽しないとそこだけ植栽に穴があいてしまうので、予備のため種は一箇所に2~3粒まきます。双葉が開いた時点で1本に間引きします。

間引く際、根っこから抜くと育てたい芽の根も
傷つけてしまう可能性もありますので
下の方をハサミで切った方が失敗が少ないです。

大きなひまわりですと50〜60センチ、小さなひまわりですと15センチ間隔で種をまいていきましょう。

タネまき後、1週間ほどで発芽するので、この間は水を切らさないよう管理します。発芽後はよく日に当て、本葉が出始めたら週に1度、水やり代わりに薄めの液肥を与えます。本葉が4~5枚になるまでに、元気のよい苗を1本だけ残すように間引きます。

日当たりのよい場所で育てましょう

日光がよく当たる、風通しの良い戸外で管理してください。
ひまわりは英語でサンフラワーというので、日光はとても重要です。

水やりなどの管理の仕方

発芽後、本葉が展開する時期は、生育旺盛になるため、鉢土の表面が乾いてきたらたっぷり水を与えます。乾かしすぎると極端に生育が悪くなります。

大きなひまわりに成長させたい方は、種まき前(原肥)と小苗の時(追肥)からの2段階に分けて肥料を与えてやってください。肥料には、原肥に培養土や腐葉土。追肥には液体肥料や化学肥料がおすすめです。

ひまわりの病気、害虫対策

モザイク病などの病原菌を媒介することもあるので、要注意です。

アブラムシ自体は、それほど植物にダメージを与えないのですが、汁を吸った所からウイルスを媒介する為、植物が病気にかかります

薬剤を使う方法では、マラソン、スミチオン、レルダンなどの乳剤やオルトランCなどのスプレーを散布します。

薬剤を使わない方法では、植木鉢やプランターの小さな草花なら、 ガムテープを5cmぐらいに切り、ペタペタくっつけて捕ります。 牛乳や石鹸、食器洗い用の洗剤を50倍程度に薄めて散布すると、アブラムシを窒息させる効果があります。

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butsujicodenightさん

自分の身近で起こったことや疑問に思ったことを中心に書いていきたいと思います。ちょっと前まで東海地方、現在東京都千葉の県境の僻地在住です。

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