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eiga_daisukiさん

ムトゥ 踊るマハラジャ

人気者の召し使いの大活躍を、歌と踊りをふんだんに盛り込んで描く娯楽大作。主演はインドの国民的俳優、ラジニカーント(クレジットはスーパースターラジニカーント)。監督・脚本・台詞はタミル語映画界の俊英K・S・ラヴィクマール(劇中、ラジニカーントにキスする男の役で登場)。製作はラジャーム・バーラチャンダル、ブシュバー・カンダスワーミ。製作総指揮はB・カンダスワーミ。撮影はアショークラージャン。音楽は「インディラ」のA・R・ラフマーン。踊りの振付はP・H・タルンクマール。美術はマヒ。編集はK・タニカーチャラム。共演は南インドのトップ女優でラジニとは子役時代に共演したこともあるミーナほか。

今じわじわと人気が広まっているインド映画。そのインド映画の人気の火付け役となったのが、
1998年に日本で公開された「ムトゥ 踊るマハラジャ」でした。この映画をきっかけに日本ではインド映画が、次々と劇場公開されることに。インド映画は韓流ブームを機に一時鳴りを潜めていましたが、
近年は「きっと、うまくいく」や、「ロボット」などインド映画がヒットし再復活の兆しを見せています。

ガンジー

インド独立運動の指導者“偉大なる魂”マハトマ・ガンジーの波瀾に満ちた生涯を描く。製作・監督は「マジック」のリチャード・アッテンボロー、エキュゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・スタンレー・エヴァンス、脚本はジョン・ブライレー、撮影はビリー・ウィリアムスとロニー・テイラー、音楽は「大地のうた」他、サタジット・レイ監督とのコンビで知られるインドの代表的音楽家ラヴィ・シャンカール。出演はベン・キングズレー、キャンディス・バーゲン、エドワード・フォックス、ジョン・ギールグッド、ロヒニ・ハタンガディ、ロシャン・セス、マーティン・シーン、イアン・チャールソンなど。イーストマンカラー、シネスコサイズ(一部館は70ミリ)。

マダム・イン・ニューヨーク

女性監督による、世界中の女性にエールを送るハートウォーミングなお話。日本でも全国のミニシアター系で女性客の心を掴みました。インドでは準公用語の英語ですが、家族の中で自分だけが英語を話せないことに傷ついた主婦シャシが、ニューヨークの英会話学校に通い始めて自信を取り戻していくストーリー。息子の怪我や姪の結婚式などが重なり、自分の夢との両立に悩むシーンは、女性なら誰しも共感できるかもしれません。人生に前向きになれるほっこりとした映画です。

出典http://www.spintheearth.net/india_movie/

騙されたと思って1度見てみてください。

私も初めてインド映画を見たのは、5~6年前に友人の勧めで見てみたが日本映画やハリウッド映画には無い世界観が衝撃だった。それ以降、カレー屋でおもむろに流れているミュージックビデオなどに目がいくようになりました。騙されたと思って是非、見てみてください。ハマる人はハマるはずです!

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