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地獄のサラリーマン社畜を辞めて独立するのは難しい?

サラリーマンシャチクを辞めてフリーランス・自営業・起業家として独立する方法についてまとめました。サラリーマンを辞めて独立している人に共通しているのは、エネルギーに満ち溢れていて、お金の使い方が他の人と違うという事です。

更新日: 2018年12月05日

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この記事は私がまとめました

misukiruさん

今より稼ぎたいのであれば、『時間、お金、人との付き合い方』を変えるしかありません。

◆相談する人で独立する人はいない

現状会社に勤めてるけど将来独立したいんです、フリーになりたいんですって相談してきた人で独立した人は一人もいない。一件も見ていない

実際にその通りで起業の相談にのっても、実際には実行しない人の方が圧倒的に多いです。10人相談にのったら、1人実行すればまだいいという感じ。

「本当に稼げる情報や知識こそ、いくら探したところでみつからないもの」なのです。

◆要望だけで実現できることはない

「◯◯がしたい」という願望は多くの人が持っていますが、「〜したい」と望んでいるだけで物事が実現されることはまずありません。

今自分が稼げていないからという理由でタダでビジネスを作ろうとする方は十中八九失敗しています。

◆事業に必要なのは、エネルギー

昔は貧乏だったと言っていたり、学歴のない人が事業を興して経済的な成功を収めたりと、その根本のエネルギーは執着であり、執着が忍耐や我慢強さ、継続性を作り、強い欲求を生み出しています。

◆ニート期間が必要となる

今成功しているあの起業家も、会社をつくる前は世界中を放浪してたとか、無職だった、ニートだったという話、どこかで聞いたことはあるでしょう。

◆お金の使い道を考える

世間ではよく「お金持ちはケチ」と言われるが、取材を進めると、お金持ちは単にケチなのではなく、“使うところ”と“使わないところ”のメリハリが利いている人が多い

お金持ちは、自分だけよければいい“守銭奴”と、人のためや、使うところではしっかり使う“倹約家金持ち”の2つに分かれますね。

お金を出す出さないの判断基準は、他人や一般常識にとらわれることなく『好きか嫌いか』『得か損か』だけ。

◆ 出会う人を考える

出会った成功者や実績のある人を食事などに誘って、悩みや不安を質問してみる。こうしたお金の使い方こそが、生きた自己投資

◆煮詰まった状況にあると考える

自分が切羽詰まった状況で考えるアイデアというのは、上辺の知識や願望ではなく、本当に必要とする知恵に昇華されます。

どんなビジネスをするにせよ、人は誰しも自分の願望を叶えるためには、まず欠乏を手に入れ、日々実行し、継続していくことでしか実現への道はないのです。

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