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イメージは覆せるか!!セ・リーグが交流戦で弱い理由とは

パ・リーグが圧倒的に強い交流戦ですが、今年はそのイメージを変えることができるのでしょうか

更新日: 2018年05月14日

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k_405さん

セ・パ両リーグ交流戦が開幕

プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は31日、各地で6試合が行われて12年目のシーズンが開幕した。

ことしで12年目を迎える交流戦は、各チームが違うリーグの6チームと3試合ずつ、合わせて18試合を戦い、セ・パ両リーグの勝利数も競います。

去年は、パ・リーグが61勝44敗とセ・リーグを圧倒。交流戦前までセ・リーグ首位だったDeNAが最下位に転落するなど、この戦いがペナントレースを大きく左右します。

パ・リーグの優勢が続く交流戦

昨年の通算成績は、セがパに対し44勝61敗3分けと大きく負け越した。セで勝ち越したのは阪神のみで、7月にはこの影響でセの全球団が勝率5割を下回る史上初の珍事が起きた。

セにとって交流戦はただの“苦行”、パの下位球団にとってはチームを立て直す“絶好の機会”といわれても仕方がない。

なぜセ・リーグは交流戦で勝てないのか

交流戦前は、試合数が減ったことで「セ・パの差」はなくなるのではないかと言われていた。今年はセ・リーグにも勝つチャンスが増えると思われたからだ。だが、いざフタを開けてみればパ・リーグの圧勝に終わった。

交流戦2試合目はセ・リーグが4勝、パ・リーグ2勝だったな。セ・リーグ頑張ってほしい。

●きのうの交流戦:パ・リーグ2勝-4勝セ・リーグ ●通算成績:パ・リーグ5勝-7勝セ・リーグ たぶん最初のうちだけでしょ…ってとりあえずは思っておこう。

しかし今年の交流戦、セ・リーグは昨季の屈辱を晴らすチャンスだと思う。SB以外はどこも先発陣が貧弱で、特にパの下位2球団、オリックスは自慢の4本柱が絶不調(金子はやや復調してきたものの、かつての姿からは程遠い)、楽天は救援が壊滅状態なうえ、両球団共に打線との噛み合いが悪い。

選手個々の能力差

パ・リーグの投手の方が球は速い印象があります。思いっきり腕を振って投げる選手が多いからだと思います。打者に関しても同じことが言えて、パ・リーグの方が思いっきり振ってくる打者が多いですよね。

やはり、パ・リーグはチームに3人ぐらいは150キロぐらいの球を投げる投手がいる。セ・リーグはチームに1人ぐらい

外野の守備力に関していうと、守備範囲、肩の強さとどれをとってもパ・リーグの方が圧倒している。特に、球場が広いパ・リーグ主催のゲームになるとその差は大きい

システムの差

野球のシステムの差ですよ。セ・リーグもパ・リーグと同じようにDHにすればピッチャーは育つと思います。セ・リーグの場合、継投は後々の打順のことを考えて決めなければなりません。

DH制がないと投手に打席が回ります。いい投球をしていても途中で交代させる必要が出て来るので、早めかつ効率的に点を取っておこうとスモールベースボールに走る。結果、バント要員が必要になり小さくまとまってしまう

DH制があることで投手は9番まで気を抜けず、精神的なタフさが鍛えられる。また、打席に立たないため報復を恐れずに“脅す内角”を使える

投手が打席に立たないDH制では「9番投手」となるべきところが「4番DH」などとなるわけで、イケイケ野球になるのも無理からぬところ。

選手の育成に心血を注ぐ

多少の欠点には目をつぶっても、飛ばすとか、足が速いとか、肩が強いといった“一芸”がある選手を大事にしてきた。セの球団のスカウトなら“パワーはあるが粗削りで足が遅い、守備も不安”と減点方式で獲得したがらない。

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