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na549さん

まずは、この2冊のテキストで大学で学ぶ微積分の概略を理解し、計算力をつけよう!

数学を専門にしていない人は、この2冊の内容で十分です。

計算力をつけた後に、微積分の理論を勉強するならこれがベスト!

高校の微積分から大学の数学へ――
イプシロン・デルタの手ほどきから物理学でもたいせつな微分方程式まで
現代的な視点のコンパクトな新定番テキスト

★自習にも最適、問題と解答も充実

数学の基盤となる微積分について、現代的な視点から見通しよくコンパクトにまとめたテキスト。高校の内容との違いや数学に特有な論理的表現についてもくわしく解説し、基本から理解できるように工夫。また物理学に現れるさまざまな微分方程式についてもふれる。

【主要目次】
第1章 連続関数と微分
第2章 三角関数と指数関数
第3章 2変数関数とその微分
第4章 不定積分と微分方程式
第5章 関数の近似とその極限
第6章 積分と面積
第7章 曲線と線積分

英語のテキストで微積分を勉強するなら、この本

この本一冊で、微積分と位相空間論とルベーグ積分を勉強できる。この本を読み切れるころには、解析学の基礎は身に付いているはずです。

ちなみに、この本には翻訳本があります。

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