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欲しい…夏も涼めそうな青く碧い海のようなテーブル

6月に入り暑い夏が近づいてきましたが、ただ部屋においておくだけで涼めそうな美しい青く碧いテーブルがいくつかありましたのでまとめました。※最後にそれらテーブルで食べたくなった、やはり青く美しい夏季限定の和菓子も載せましたが、蛇足です。

更新日: 2016年06月03日

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まるで深海のような青いテーブルがある

DELMAREは「海」という意味だそうです。

これでもテーブルです。

ルーマニアを拠点に活動するデザインスタジオ「EDUARD LOCOTA」が、個性的かつ美しいテーブルを設計してくれた。

岸の近くに住んでいない場合でも、あなたのリビングルームに海をもたらすことができる魅惑的なテーブルだ。

海の底のような深い青やグリーンが、見る角度や光の加減によって様々な表情を作り出します。

こんな感じで立っています。

白大理石とアクリルガラスで出来ている。

アクリルガラスは通常のガラスより割れにくいとのこと。

「色が層状になった深い海底」を、大理石とアクリルガラスで表現したテーブル。 mymodernmet.com/profiles/blogs… ルーマニアのデザイナーEduard Locotaの新作。いつもそうだが、海が部屋の中にやってきたようだ。 pic.twitter.com/T2TdOjlGZc

さらに海底深そうなテーブルがある

「アビステーブル」というようです。
「Abyss」は「底が見えないほど深い穴、深淵」という意味とのこと。

海は身近な存在ですが、その深淵たる部分を眼にする事は難しいもの。それを立体的にデザインしたテーブルが『The Abyss Table』だ。

デザインしたのはイギリスで活動するデザイナーのクリストファー・ダフィーさん。

ダフィーさんと、彼を中心とした「ダフィー・ロンドン」のメンバーによるものです。

地質図の3次元表現のように配置されたガラス、パースペックス、木材。

ガラス工場で積み重ねられているガラスを見ていた時、層が多く重なっている部分ほど暗くなっていることに気付き、その現象を利用して実際の海を表現しようと思ったそうだ。

表現するのに一年以上かかったそうです。

ただ、なかなか手に入らないかも。

海の地層の一部をそのままごっそりと切り取ったように美しいテーブル『The Abyss Table』は、25台限定で発売された。

値段も300万円近くとダイナミックです。

取扱店によっては5,800ユーロや9,944ドル(約70万円~110万円くらい)で取引されているようです。

カリブ海をイメージしたコーヒーテーブルがある

「LAGOON(ラグーン)」には「潟湖(せきこ)」や「礁湖」といった意味があります。

カリブ海の美しく透明感のある、ラグーン( 礁湖 ・ しょうこ )の魅惑的なブルーの世界を、そのままコーヒーテーブルに表現した作品が『 LAGOON 』だ。

「LA TABLE」のAlexandre Chapelin (アレクサンドル・チャップリン)さんが設計。

14歳の頃に樹脂を使った指輪を路上で売っていたほど、子供の頃から樹脂に携わっていたそうです。

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blueblueluckyさん

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