1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

信じ難い事例も‥保育士に広がる「モンスターペアレント」被害が恐ろしい

せっかく入れることができた保育園で、親が我が子のためにクレームを伝えることが多くなっているようです。そんなクレームが増える中、保育士の間で「モンスターペアレント」の被害が増えているようです。

更新日: 2016年06月18日

81 お気に入り 261183 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●保育士の間で「モンスターペアレント」の被害が増えている?

ところが今度は、我が子が一番とばかりにクレームを連発してしまい、“モンスターペアレント”と呼ばれることも。

保育士の方々の中にもモンスターペアレントとのやりとりで頭を悩ませている方が多く、

今の保育士にはモンスターペアレントをうまくかわす技術も必要とされています。

●そもそも「モンスターペアレント」とは?

教育を便利なサービスと考えており、 他の利用者、子どもよりも少しでも待遇が悪いと、 特別扱いするような文句を言ってきます。

●モンスターペアレントの主な事例

園外で別の幼稚園に通う子どもとけんかをし、けがをさせた子どもの親に、『幼稚園でちゃんと子どもの教育をしていないからだ!』と言われた。

こども(4才・男児)が家に持ち帰ったスナップ写真に、この母親が不快感を覚えた。小柄な自分の子が、クラスで一番背の高い男児と並んで写っている。

「それでなくても自分の子は背の低さを気にしているのに。この撮り方は、そんな配慮に欠けている」。母親はそう言ってきた

・給食やお弁当に関するクレームも多い

給食やお弁当については、「保護者参観の時に、うちの子のご飯がほかの子よりも少ないと言われた」(30代/女性)

「朝早めに登園する園児に朝食を準備するよう言われた」(40代/男性)など、その親は常識があるのか、ちょっと疑ってしまう。

・子供同士のけんかで、慰謝料を請求することも‥

他にも、子供同士の喧嘩をしてケガをしたので、学校側で慰謝料を払ってほしい、という理不尽な要求をした親もいたそうです。

子供の話さえ聞かずに、一方的に被害者ぶるのは対応に困りますよね。間に第三者を入れてうまく収めたいところです。

●保育園でよくあるクレームパターン

・園で汚した服は洗濯して返してほしい・汚れるから外遊びはやめてほしい・トイレトレーニングは家で出来ないからしてください

子どもを大事に思う気持ちは理解できますが、エスカレートしすぎて、子どもが教室にいづらくなる……ということは避けたいものです

●そんな度重なるクレームに、心の病になることも?

1 2