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mura49さん

自転車に関するあるツイートが大反響を呼んだ!

無残にもハンドルがもげた自転車。走行中、突然の破損だった(画像提供:Yuji(´・ω・`)さん)

ドン・キホーテで買った約2万3000円の自転車だった

ドンキホーテはすぐさま謝罪

このツイートの後、驚安の殿堂ドン・キホーテ公式アカウントは「この度は弊社ご購入にてご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございません」と数回にわたり謝罪の言葉をツイート。またドン・キホーテ広報にも取材したところ、「個別に対応させていただいております。事故の原因はメーカーが確認中です」と回答しました。

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ネットの反応は

首刎兎@rabidly_rabbit
2016-05-17 18:14:55
安物じゃなくても安心できないとかこわい…

ニャア@mimaka0128
2016-05-17 10:37:06
@porporkuuuun こんにちは(・ω・)ノオォ(゜ロ゜;ノ)ノポッキリ…コワ(;゜゜)

ドラコ@draco_srx
2016-05-17 17:23:00
なんだと……こんな壊れ方はじめて見た

すいま@t0m0s1ha
2016-05-17 16:05:22
車と違って生身だからなー、この人よく無事だった。>RT

走行中の自転車破損事故はけっこう多いらしい

先日、自転車走行中にトップチューブが突然破損して大ケガを負った男性が、メーカーを相手に損害賠償を求める訴えを起こしました。
破損した自転車は、東大阪市のメーカー「ビーズ」が製造・販売し、「ドッペルギャンガー」のブランド名で展開する折り畳み式のマウンテンバイク。製造元は中国。
http://crossbike-first.com/1176/

事故は、平坦な道を走っていたら突然前輪が本体のサスペンション部分から脱落したため、前のめりに転倒。その結果、頸椎損傷で首から下がほぼまひし、介護が必要になったとか。
http://blog.livedoor.jp/f22freeh/archives/1147105.html

ここ10年で367件の事故が確認

毎日新聞によると、ここ10年で367件もの事故が起こっているが、氷山の一角に過ぎないとのことです。
大阪でも男性が通販で買った22000円の自転車で走行中、フレームが折れ重症事故に。男性はメーカーを訴え、係争中。製造元は中国だという。

輸入格安自転車欠陥大事故多発

走行中に自転車が突然壊れて怖い思いをした人のツイートが話題になっているが、国民生活センターによると、実は、このような欠陥品による事故がこの10年間で増えているという。その要因とは?
《世界的に高水準、日本の自転車保有台数》
日本における自転車保有台数は増加傾向にあり、2013年時点で約7200万台と自動車保有台数と同程度となっている。人口1人当たりの自転車保有台数は0.67台であり、自転車先進国である欧米諸国と比較しても高い水準。〔国土交通省〕

自転車好きのブロガーが警告「3万円以下の自転車は買ってはいけない」!

こう警告するのは、あさきねゆうの荻窪サイクルヒットというブログ。

シティサイクル、ママチャリなど普段乗りできれば十分という方は、「サイクルベースあさひ」のような専門店がおすすめです。実家の母親の自転車は、ここで買うように勧めました。
しっかりとしたアフターケアを行っているかどうかが、見極めるポイントの一つかなと思います。
安いからと言って、ディスカウントストア、スーパー、家電量販店などで買うことは、あまりおすすめしません。

折れるには必ず前兆がある

前述のハンドル破損事故のツイートでも、投稿者はその“予兆”を綴っている。

 <車体の後方で「ギシギシ」ときしむような音が聞こえたり、段差などわずかな振動でもベルが鳴ったりといった違和感はあった>

 「あきさねゆうの荻窪サイクルヒット」ブロガーも、「フレームが折れる前には、何かしら前兆があるはず」で、「自転車に詳しい人なら気付ける前兆であり、どの程度問題なのか、どう対処すればよいか判断できる」のだとコメントしている。

予算に余裕があれば3万円以上の自転車を

きちんとした知識、正しい整備方法を知らずに、専門店でないお店で安い自転車を買うことにリスクがあると伝えたいのです。
なので、予算に余裕があれば3万円以上の自転車をおすすめします。
どうしても安くしたいなら、自転車専門店で探してみてはいかがでしょうか?
安全で快適な自転車ライフを送れることを、切に願ってやみません。

中国製だから品質が劣るというわけではない?

国産メーカー自転車はお客様であるユーザーとメーカーが長年、品質と価格のキャッチボールしてきた中で「満足」を得られる商品に出来上がっています。それをそのまま人件費が安い中国で生産したものは、価格の割に良い商品を購入できます。
ところが逆に、「この値段で作ってよ」と、日本国内だったら当然安全基準に満たない商品は断られて作ることは出来ませんが、中国ではそれを作っちゃう。言われたことはきちんと聞く、言葉悪く言えば”馬鹿正直”なんです。

やはり責任はメーカーにあるということですね。

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