1. まとめトップ

【WBC2017】アメリカ代表ガチメンバー【ドリームチーム】

※実際に選ばれたメンバーではなく、アメリカが本気で編成したらだいたいこうなるという布陣の一例です。実際の選出メンバーのリンクも(最後尾)。

更新日: 2017年03月11日

13 お気に入り 410245 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

positibraveさん

▼スタメン

1CF マイク・トラウト(エンジェルス)※WBC不出場

アベレージ面、パワー面、選球眼と全てにおいて際立った能力を持つ。
2012年、レギュラー定着1年目のシーズンでいきなり盗塁王に輝くスピードの持ち主。
ただ単に盗塁が多いだけでなく、8割以上の成功率で盗塁を決める技術を併せ持つ。

2SS コーリー・シーガー(ドジャース)※不出場

正遊撃手として157試合に出場し、打率.308・26本塁打・72打点・OPS.877を記録。シーズンオフには史上21人目となる満票で新人王に輝き、更にはMVP投票でもクリス・ブライアント、ダニエル・マーフィーに次ぐ3位にランクイン

31B ポール・ゴールドシュミット(Dバックス)※出場

一塁手としては数少ない走れる選手であり、2013年には本塁打と打点で二冠を達成しナ・リーグ屈指の打者へと成長した。守備でも2013年と2015年にゴールドグラブ賞とフィールディング・バイブル・アワードをダブル受賞するなど高く評価されている。

4DH クリス・ブライアント(カブス)※不出場

シーズンオフには投票権を持つ全米野球記者協会(BBWAA)の会員30人のうち29人から1位票を集め(残りの1人は2位票)、ナ・リーグのMVPに輝いた。
新人王受賞の翌年にMVPを獲得したのは、カル・リプケン・ジュニア、ライアン・ハワード、ダスティン・ペドロイアに次ぐメジャー史上4人目の快挙

53B ジョシュ・ドナルドソン(ブルージェイズ)※不出場

2015年は開幕から好調を維持し、打率.297・41本塁打・123打点・OPS0.939という素晴らしい打撃成績をマーク。自身初の個人タイトルとなる打点王を獲得したほか、得点・塁打数・犠飛の各部門でもリーグ1位
シルバースラッガー賞(三塁手部門)とア・リーグMVPのタイトルも獲得し、タイトルだらけのブレイク・イヤー

2016年は155試合に出場し、打率.284・37本塁打・99打点・OPS0.953という成績をマークした。またOPSで自己ベストだったのは、109四球を選んで出塁率.404 (いずれもリーグ2位) を記録した事が一因である。

6LF ブライス・ハーパー(ナショナルズ)※不出場

42本塁打で本塁打王を獲得し、打率.330(3厘差のリーグ2位)、99打点(リーグ5位)、38二塁打(同5位タイ)、124四球(同2位)、15故意四球(同2位タイ)、118得点(同1位)、出塁率.460、長打率.649、OPS1.109(いずれも両リーグ1位)と驚異的な成績を残した。この活躍が評価され、満票でナ・リーグのMVPに選出された。22歳と353日でのMVP受賞は史上3番目の若さ、満票の受賞者としては史上最年少という快挙

※2015年

7RF ムーキー・ベッツ(レッドソックス)※不出場

158試合に出場して打率.318・31本塁打・113打点・26盗塁・OPS0.897という途轍もない成績を記録。打率と214安打でリーグ2位・359塁打で同1位・122得点で同2位タイ・打点で同4位・盗塁で同6位・長打率.534とOPSで同8位・WARで同2位と、多くの部門でトップ10入りした。また、ライトの守備では、157試合で1失策・守備率.997 (ライトでリーグ1位) ・DRS + 32・346刺殺 (ライトでリーグ1位) ・14補殺 (ライト及び外野手全体でリーグ2位) という数字を記録

8C バスター・ポージー(ジャイアンツ)※出場

2015年は自己最多の150試合に出場。同年も主砲としてチームを牽引し、打率.318・19本塁打・95打点の好成績をマークした。また自身初めて、四球の数(56)が三振の数(52)を上回った。

92B イアン・キンズラー(タイガース)※出場

2016年はホームラン志向が強まり、153試合に出場して打率.288・5年ぶりの20本超となる28本塁打・83打点・14盗塁という好成績を記録。通算200本塁打と200盗塁を同シーズン中に達成
セカンドの守備は引き続き上質で、151試合の守りで9失策・守備率.988・DRS + 12という見事な数字を並べ、打撃面も合わせてMLB屈指のセカンドとしての存在感を示した。

▼控え

1 2 3 4