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俳優に絵本作家…デビュー15周年のオレンジレンジの活躍がすげえ!!

アラサー世代なら聞きまくったに違いない「オレンジレンジ」。一時期表舞台から姿を消した彼らが実はすごいことになっている…!RYOは俳優,HIROKIは絵本作家,NAOTOは社長…そしてまじで期待しか出来ない新作アルバムが話題に!!!懐かしすぎてついまとめてみました!

更新日: 2016年06月05日

critical_phyさん

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20代後半〜の人なら今でも歌えるよね!オレンジレンジはまじで青春!

02年のデビュー以来、「上海ハニー」や「花」など、ヒット曲を連発した沖縄出身バンドのORANGE RANGE(オレンジレンジ)。

彼らはスターダムを一気に駆け上がり、日本のトップバンドになっていった。ミリオンヒット当たり前。オリコン一位当たり前。アリーナもちろん満員。

2003年から2005年ごろまで出すシングル、アルバムすべてにおいてオリコン首位を取り続ける。

しかし…

バカ売れしたORANGERANGEだが、2006年のチャンピオーネがNHKのワールドカップテーマソングとなって以来、表舞台から姿を消す。当時彼らに対する盗作疑惑が噂され、その風評被害にあった形である。

RANGE RANGEが、7月20日に15周年記念コラボベストアルバム『縁盤』リリースし、収録曲「キリキリマイ」再録音源を6月4日に先行配信することを発表した。

『縁盤』は、これまでに培ってきた数々の縁、これから作り上げていく新たな縁をテーマに、数あるORANGE RANGEの名曲の中からメンバーが選りすぐった15曲を全曲リアレンジし、縁のある人々と共に作り上げたコラボベストアルバムとなる。

韓国・ソウル出身のシンガーソングライターのKと共に再レコーディングした名曲「花」。Kとは元レーベルメイトという間柄で、年齢が近く共通のスタッフがいたりするなど接点が多く、今回のコラボが実現した。

縁盤の曲のラインナップだけで 泣ける…わいらの青春だ…

まじで半端ないラインナップね…

そして…実は表舞台に出ない間の活躍もまじですごかった…!!!

まじか…ボーカルのRYOは俳優として活躍!!!

オレンジレンジでは低音域ボーカル&MC担当のRYO。中学時代にはORANGE RANGEとは別のバンドも組んでいて、MONGOL800やDragon Ashのコピーなどもして、そのバンドではドラムを担当。

あの低音VOICEを武器に、ワイルド系好き女性に絶大な人気を誇ってます。

ORANGE RANGEのRYOが、地元・沖縄を舞台にした松山ケンイチ主演の映画『天の茶助』(6月27日公開)で銀幕デビュー。

2015年には映画デビューも!

舞台『薄桜鬼 新選組炎舞録』に俳優として出演したりと、その活動はほかのメンバーとは一味違っています。

「沖縄なまりを標準語のイントネーションにもどすのに非常に苦労している、他のメンバーが見に来るとしても、意識しちゃうんで(自分には)言わないでくれと伝えている」。と本人はやや弱気コメント。

オレンジレンジの人の演技が、結構渋くて素敵だった。ビックリ。なめててごめんなさい。

さらにHIROKIは絵本作家としても活躍!

Mid-Vox、Mcを担当します。ナオトから誘われてメンバー入りしたヒロキは、雑誌でのコラム連載や、コラム本の出版など多方面で才能を発揮しています。

HIROKIがただの友だちとして遊びにきていて、「ヴォーカルがいないのでよかったら一緒にやろう。みんな初心者だからうまく歌えなくてもいいよ」ということで4名になり、1年くらい活動をしていました。

結成時のあまりにも有名なエピソード。

いろんなことを悩んだり、考えたりしながら、歩いてきました。単純に沖縄の中だけで過ごす10年間とは全然違うと思います。いろんな経験ができて、バンドというより人間として学んでこられた。

特技の漫画を活かした絵本も出版しました。プライベートでは2010年に一般の方と入籍も発表しています。

小さい子供はもちろん、大人が読んでも心があたたまって良い気持ちになれる絵本だと思います。絵本のなかに登場するキャラクターも、HIROKIさんが描いているものだそうで、とってもHIROKIさんらしさが出ている可愛くておもしろいキャラクターばかりです。

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個人的な趣味嗜好ばかりまとめてます。
みなさまのお役に立てれば嬉しいです。

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