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HUNTER×HUNTERクロロ率いる幻影旅団の団員とプロフィールについてまとめ

HUNTER×HUNTERクロロ率いる幻影旅団の団員とプロフィールについてまとめ。

更新日: 2016年06月06日

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hcheckinさん

団長を蜘蛛の頭、団員を12本の蜘蛛の脚に見立てた13人で構成される。旅団に近しい者や詳しい者達からは「蜘蛛(クモ)」と呼ばれている。結成当初のメンバーはクロロ、マチ、パクノダ、ノブナガ、ウボォーギン、フェイタン、フィンクス、フランクリン。結成年・活動年数は不明。

活動は主に窃盗と殺人で、稀に慈善活動もする。危険度Aクラスの賞金首の集団であり、熟練ハンターですら迂闊に手が出せない。所属メンバーには、団員ナンバーが入っている12本の脚の蜘蛛の刺青が、体の何処かに彫られている。旅団のメンバーになるには、現役団員を倒した後に入団の意志を示すか、欠員時に団員からの推薦がある事が必須条件となる。

自分の情報が漏れることは死を意味するため、団員それぞれが他のメンバーにも明かしていない切り札を隠し持っており、劇中ではパクノダの記憶弾、ヒソカの薄っぺらな嘘がそれに当たる(ヒソカの場合、マチには存在を知られているが、マチも偽装できるのは肉体のみだと思っている)。No.0の作者のインタビューによると、全員いずれは死ぬと答えている。

団員同士での揉め事はコイントスで解決するなど、あらかじめ衝突を防止するためのルールが定められている。
旅団員は普段は各自自由に行動しており、団長のクロロからの指示によって集合し旅団としての活動を行う。

★団員

結成時のメンバーは、いずれも流星街出身。団員数は当初から13名であったのか、もとは7名であったのが増員されたのかなどの具体的なことは不明。なお、クロロは団長を名乗ってはいるが、旅団の絶対的な支配者というわけではないようで、新入りのシズクを除いて団員たちは全員がタメ口でクロロと会話しており、クロロも団員各自の意見を最大限に尊重しつつ重要なことは団員全員の合議によって決めるという方式で旅団を動かしている

幻影旅団団長。特質系能力者。26歳。身長177cm。体重68kg。血液型AB型。流星街出身。
幻影旅団を創設した人物で、旅団のリーダー。鋭い思考力・洞察力・そしてヒソカが興味を惹くほどの高い戦闘能力を持つ。自他共に認める本好きで、普段から大抵何かしらの書物を読み耽っている。オールバックの髪型に額の十字架の刺青、耳たぶに付けたイヤリングが特徴的。出歩く際には髪を下ろすこともあり、その時は外見がかなり若返って見える。

旅団としての活動を行う時以外は姿をくらましているらしく、普段はヒソカですらその居所をつかめない。冷徹な性格で邪魔者はためらいなく利用・排除しようとするが、団員に対しては強い仲間意識を持っている。

旅団においては団長の命令に従うことが原則だが、旅団自体が危機に陥った場合には団長を犠牲にしても構わないという方針を掲げており、彼自身も旅団を守るためならいつでも命を捨てられる覚悟を示している。かつてシルバと戦ったことがあり、イルミとも以前から付き合いがあるらしい。

ノブナガ=ハザマ

団員ナンバー1。強化系能力者。31歳。身長183cm。体重75kg。血液型B型。流星街出身。
結成時からの初期メンバーの1人。常に刀を所持しており、ウボォーギンと共に旅団の特攻役を務める居合いの達人。半径4mの「円」を使う。自分と性分の似ているゴンを気に入り、ゴンを団員の欠員補充として(ゴンの意思は無視して)強く推薦したことがある。旅団内でもやや我が強い傾向があり、他のメンバーと言い争いになることも少なくないが、旅団には絶対の忠誠を誓っている。ウボォーギンとは旅団結成前からの親しい仲である。

カルト入団以前までの団員ナンバー4。
戦闘狂のハンターで、クロロと闘うために偽装入団し、入れ墨も「薄っぺらな嘘」で偽装していた。ヨークシンシティのオークション襲撃に参加後に旅団を離れる。

第287期ハンター試験合格者。元幻影旅団団員ナンバー4。変化系能力者。
6月6日生まれ、年齢不詳、身長187cm、体重91kg、血液型B型。
謎の奇術師。普段はオールバックに似た独特の髪形をしておりオレンジに近い金髪だったが、途中から薄緑色の髪に変わっている。左目の下に涙型の、右目の下に星型のペイントを施している。

ヒソカ脱退後の団員ナンバー4。ゾルディック家5人兄弟の末っ子で、操作系能力者。兄(誰なのかは今のところ不明)を取り戻すため、ヒソカの抜け番として幻影旅団に入団する。最初はすぐにNo.2の地位に登り詰められると考えていたが、流星街に出現したキメラ・アントの討伐において、フェイタンを始めとする旅団員と自分との圧倒的実力差を見て、自分の甘さを認識し、考えを変えた。

団員ナンバー8(左腹部に蜘蛛の刺青)。具現化系能力者。身長160cm。体重45kg。血液型O型。かなりの巨乳。
眼鏡をかけた黒髪の女性で、あまり感情の変化を表さない。ヒソカと同様、旅団員の中では新入りに当たる。偶然街で見かけたゴンとの腕相撲で、左利きなのにそのまま右腕を出してしまったり[3]、1度忘れた事は思い出さない天然キャラだが、意外と毒舌で、「天使の自動筆記」の詩をいち早く読み解くなど鋭い面もあり、障害となるものは迷いなく殺すだけの冷酷さも持つ。しかし、団長であるクロロが鎖野郎であるクラピカに攫われた際には彼を思うなど、仲間には優しい。

変化系能力者。身長159cm。体重48kg。血液型A型。流星街出身。
結成時からのメンバーの1人。勝気で鋭い性格の女性。腕力は団長であるクロロよりも強く、腹に受けたキルアの貫き手を筋肉で抜けなくさせるなど、肉体的な強さは相当なものを誇る。
天空闘技場にてヒソカの負傷を念能力によって治療しており、彼とは旅団の活動外でもある程度の付き合いがある様子。ヒソカの方はマチを気に入っている様子だが、マチ本人の態度はいたって素気ない。非常に勘が鋭く、旅団内でも一目置かれている。クロロや団員に対しては強い仲間意識を持っている。

操作系能力者。身長180cm。体重72kg。血液型O型。流星街出身。
結成時からの初期メンバーの1人。団員ナンバー6[4]。愛称は「シャル」。一人称は「オレ」(アニメ第1作の第53話のみ「ボク」を使っている)。爽やかな好青年で比較的温和な性格、優れた思考力と分析力、そして多方面に対し様々な知識を持つ。ハンターライセンス所持者であり、ハンターサイトを通じて情報を得ている。言葉遣いは丁寧だが感情的になると若干悪くなる。旅団内では情報・処理部隊を担い、参謀的な存在としてクロロに代わり指示を出すこともあり、団員たちも彼の指示には文句なく従っている

強化系能力者。身長185cm。体重85kg。血液型AB型。流星街出身。
結成時からの初期メンバーの1人。強化系らしく短気で豪放な性格で、フェイタンと並ぶ旅団内のタカ派。普段はエジプト風の衣装をまとっているが、外を出歩く時はジャージを着用していることが多い。腕力は団員内ではウボォーギンに次いで優れ、ヒソカより高い。メンバーよりも団のルールを優先するタイプで、そのために鎖野郎(クラピカ)追跡の際には他の団員と揉めたりもした。

変化系能力者。身長155cm。体重45kg。流星街出身。生年月日不明。
結成時からのメンバーの1人。愛称は「フェイ」。鋭い眼光を持つ黒いマントを纏った小柄な男性で、会話では語尾に「ね」を付けたり「っ」の発音を抜いたりなど特徴的な口調で喋るが、戦闘などで傷付き激怒した時には、本来の自分の言語である漢語のような話し方に変わる。ヨークシンで殺したマフィアの「家族を辱める」という言葉に対して「家族? 何それ?」と発言していた様子から、家族はもともといなかったと思われる。

放出系能力者。身長219cm。体重225kg。流星街出身。
結成時からのメンバーの1人。フランケンシュタインの怪物のような風貌をした巨漢で、長い耳たぶや顔に負った無数の傷など特徴的な外見。イメージによる念弾の威力強化のため指を仕込み銃のように改造している。当初はノブナガと喧嘩もするキレキャラであったが、ウボォーギンの死後は血の気の多い旅団メンバーのセーブ役になり、冷静で客観的に物事を分析する一面を見せた。旅団内でもノブナガ、ウボォーギンとは特に深い間柄だった模様。

具現化系能力者。
愛称は「コル」。旅団内で最も小柄な人物で腕相撲も旅団最弱だが、物体のコピーを自在に作り出す特殊能力を持っている。髪が全身を覆うほどに長く、髪の隙間から片目を覗かせているだけで素顔は不明(男性であることは判明している)。ヨークシン襲撃の際には盗み出した数多くの競売品や一部の旅団員の肉体のコピーを具現化し、マフィアンコミュニティを欺いた。

具現化系能力者。
愛称は「ボノ」。普段は全身に包帯(初期は円形の物体が付いていたため「ベルト」と解釈することもあった)を巻いており、その上からボクサー用のようなグローブとトランクスを身に付けている。開発によって住み処を追われた少数部族ギュドンドンド族の生き残りにして舞闘士(バプ)。包帯の下の体には多数の穴が空いており、その穴を使って音を奏でることができる。

団員ナンバー11(背部に蜘蛛の刺青)。強化系能力者。身長258cm。体重189kg。血液型B型。流星街出身。
結成時からのメンバーの1人。愛称は「ウボォー」。巨体で毛深い野性的な外見で、肉体の強さは旅団一で腕相撲も旅団一。人や岩を軽々と粉砕する絶大な腕力に加え、ライフルで遠距離から狙撃され不意に銃弾を頭に受けても傷ひとつ付かず(それどころかアゴの真下で発砲された拳銃弾を歯でくわえ止めた事さえある)、戦車を破壊できる威力のバズーカ砲でさえも「さすがにかなり痛ぇな」程度で済むほどの頑丈な肉体を誇る戦闘狂。

団員ナンバー9。特質系能力者。身長182cm。体重52kg。血液型O型。流星街出身。
結成時からのメンバーの1人。愛称は「パク」。情報・処理担当。かなり高い鷲鼻が特徴であり、長身でグラマーな女性。作中に登場した多くの能力の中でも極めて稀な能力者。ゴンとキルアから鎖野郎(クラピカ)の記憶を引き出すが、同時にクロロを人質に取られたため、団長の救出か旅団の存続かの板ばさみに苦悩した。その後、クラピカとの取引で心臓に彼の念能力である「律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)」を埋め込まれ、クラピカの情報を漏らすことを禁じられた。

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