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追加キャストで華やかに!海老蔵版『石川五右衛門』が楽しみになってきた

民放に久々に帰ってくる本格連続時代劇『石川五右衛門』。市川海老蔵主演は当初から決まっていたが、華やかな追加キャストが続々決定。ヒロインの茶々役には朝ドラ女優の比嘉愛未、女盗賊役に「第二の堀北」といわれる高月彩良、そこに現役女子大歌手のAnJuが加わる。

更新日: 2016年12月05日

aku1215さん

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【速報】放送枠が10月金曜9時に決定

時代劇『石川五右衛門』が、10月期のテレビ東京系金曜8時のドラマ枠で放送されることが決定。

■NHK以外から連続時代劇が消えた民放

時代劇が観られなくなった原因を時代劇=〈高齢者向け〉という固定概念が出来上がってしまったことだと指摘。

“新しく面白い時代劇”はむしろ視聴者の目には新鮮なのではないか。NHKの“独り勝ち”が今後のドラマの在り方のヒントを指し示している。

■久しぶりにテレビ東京が制作する連続時代劇『石川五右衛門』

歌舞伎俳優の市川海老蔵が、テレビ東京の連続時代劇『石川五右衛門』に主演し、天下の大泥棒・石川五右衛門を演じる

安土桃山時代を舞台に、関白として権勢を誇る豊臣秀吉に逆らい、悪徳大名や大商人の屋敷から金品を盗んでは庶民に分け与える天下の大泥棒・石川五右衛門の活躍を描き出す。

石川五右衛門 役:市川海老蔵

連続ドラマの主演は、市川新之助としてNHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』で務めて以来13年ぶり、2004年に市川海老蔵を襲名してからは初めて。

テレビ東京で連続時代劇をゴールデン帯で放送するのは、08年の「月曜時代劇 主水之助 七番勝負」(松平健主演)以来8年ぶり。

■歌舞伎では五右衛門を演じてきた海老蔵が新たな挑戦

2009年に初演された新作歌舞伎「石川五右衛門」に潤色(じゅんしょく)を加え映像化。

2009年に海老蔵が主演し、好評を博した新作歌舞伎「石川五右衛門」と、15年に同舞台をスケールアップして再演された「初春花形歌舞伎」をドラマ化。

歌舞伎版『石川五右衛門』

原作・脚本は歌舞伎版と同じ、脚本家の樹林(きばやし)伸氏(53)が手掛けた。

海老蔵は新たに取り組む時代劇について「痛快で楽しい『石川五右衛門』を老若男女・多くの方にご覧になって頂き、時代劇の面白さを知って欲しいと思います」と展望を語っている。

山鹿達也プロデューサーは笑って泣ける痛快エンターテインメントを目指すといい、「テレビ時代劇に新しいヒーローが登場します!」と宣言している。

■追加キャストが華やか!比嘉愛未がヒロイン茶々に

比嘉は、豊臣秀吉(國村隼)の側室でありながら、対立する石川五右衛門(海老蔵)と恋に落ちる茶々に扮する。

本作の茶々は、北ノ庄城落城で逃亡中、妹たちとはぐれ、野盗に襲われたところを助けてくれた若者(五右衛門)のことがずっと忘れられずに淡い恋心を抱いていた。

五右衛門もやがて茶々の気持ちに気付き、お互いに心ひかれていく。

山鹿達也プロデューサーも「比嘉さんは瞳がとても印象的。まさに適役。深みがある大人の茶々を演じています」と高く評価している。

■ブレイク間近の高月彩良が女盗賊役

高月彩良(18)が、ドラマ「石川五右衛門」で、義賊「五右衛門一家」の紅一点・堅田の小雀役に抜てきされた。

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aku1215さん

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