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大人のマナー常識【会話マナー】ビジネス編①

美しく正しい敬語を使いこなせば好感度UP!

更新日: 2016年06月05日

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この記事は私がまとめました

KJMKさん

1.尊敬語と謙譲語は使い分ける。

敬語で難しいのは「尊敬語」と「謙譲語」の使い分けです。

尊敬語:相手を高める言い方
謙譲語:こちらを下げることで相対的に相手を高める言い方

2.尊敬語の基本は「お~れる」

尊敬語は相手の動作の頭に「お」や「ご」、
語尾に「れる」「られる」「なさる」「になる」「くださる」などをつけます。

例えば、「読む」は「お読みなる」
「受ける」は「お受けになる」などとなります

また、「食べる」の尊敬語が「召し上がる」であるように、別の言葉に言いかけて尊敬語とする場合もあります。

3.謙譲語の基本は「お~する」

謙譲語は、相手に関わる自分の動作の頭に「お」や「ご」、
語尾に「する」や「申し上げる」を付けます。

例えば、「尋ねる」は「お尋ねする」、「伝える」は「お伝えする」などとなります。

また、自分にしてくれる動作の頭に「お」や「ご」、語尾に「いただく」を付ける場合もあります。
そのほかにも「聞く」の謙譲語が「伺う」であるように、別の言葉に言い換えて謙譲語とする場合もあります。

4.社外では上司にも謙譲語を使う

社内では上司や先輩社員には謙譲語を使い、自分の行動に対しては謙譲語を用います。
間違いやすいのが、社外の人の前では社内の人のことを話す時です。
社外の人の前では、上司や先輩の話でも尊敬語ではなく謙譲語を使用します。

5.御社、弊社を使いこなす。

社外の人との会話では、自分の会社のことを「弊社」、相手の会社のことを「御社」と呼びます。
弊社と同じような意味合いで「当社」や「小社」を使う場合もありますが、最近のビジネスシーンでは、「弊社」と表現するのが一般的です。

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