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一触即発...ヤクルト・オリックス戦が警告試合に..あわや乱闘騒ぎだと話題に

日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト―オリックス戦が2死球をきっかけに両軍があわや乱闘騒ぎとなり、警告試合が宣告されました。ヤクルト先発のドラフト1位ルーキー、原樹理が4番のT―岡田への初球を右腰付近にぶつけると、続く小谷野へも右手首付近に2球連続で与死球....ネットでも話題になっています

更新日: 2018年05月30日

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ヤクルト・オリックス戦で警告試合

2回表T-岡田と小谷野連続死球で乱闘寸前に 大引と坂口が一生懸命止めてた これで警告試合に その後のオリックスファン ボグセビックに対し「お前こそ当たっていいぞ」 中島への際どいあたりに「原ちゃんと当てろ」 オリファンほんと酷いw pic.twitter.com/v6TZ3lskEg

0-0の2回表、オリックスの攻撃。ドラフト1位ルーキーのヤクルト先発・原樹理投手(22)が、先頭のT-岡田に死球を与えた。

無死一塁から今度は、次打者の小谷野にも死球。2者連続で初球だった。球場が騒然とする中、両軍が入り乱れる形となった。

樹理くん2者連続デッドボール→乱闘騒ぎ?で両チーム警告試合とか、バックホームのコリジョンルールでビデオ判定とか。違う意味で波乱( ´_>` )笑 pic.twitter.com/XVQ7OM9qCY

警告試合とは?

警告試合(けいこくじあい)は野球用語の一つ。特に日本野球機構管轄下にあるプロ野球において報復行為、またはそれによる乱闘行為などを未然に防ぐため、

死球など危険なプレーを行った選手とそのチームの監督を退場させることが出来る試合を指す。

前日に試合に伏線が...

前日の試合ではオリックス・ボグセビックにヤクルト先発の山中が2打席連続で死球を与えており、それが伏線になった可能性もある。

その後、また乱闘騒ぎが...

バレンティン選手

さらに、乱闘が起きかけた。7回裏、8点を追うヤクルトの攻撃。1死一、二塁からバレンティンは遊併殺に終わった。

だが、二塁へスライディングした一塁走者・山田のプレーでオリックスベンチが猛抗議。

再度、両軍が入り乱れた。突然キレ出したバレンティンは、何とか味方によって抑え込まれた。

twitterでも話題に

勝ったでー!大量得点、大量失点、乱闘2回、警告試合、花火大会の酷い試合だった… pic.twitter.com/FpO5qTR1Yu

@asa3ncloverZ 2回:原樹里が岡田小谷野に連続初球死球→小谷野切れる(警告試合に、なお小谷野は次の回の守備から退く) 8回:バレンティンゲッツー→バレンティンがオリの誰かに切れる(たぶん威嚇したとかしてないとかそんな話)

そういえばよく西武さんとは警告試合になってたけど 昔、西武時代のナカジがオリ戦でキレてたのが懐かしい

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