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沼田裁定がリーガルハイ…真田丸の小田原征伐が楽しみ

意外に秀次が良いまとめ方をした沼田裁定がリーガルハイに見えたと話題です。そして来週は真田丸中盤の山場小田原征伐です。

更新日: 2016年06月06日

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・真田丸の22回「裁定」は三谷幸喜らしい回だった

12人の優しい日本人など裁判劇を描いたら右に出るものはいないほど得意分野

第22回の「裁定」では、豊臣秀吉(小日向文世)を判事役に、沼田の領有権をめぐる、原告・北条、被告・真田による“戦国裁判”の様子

脚本を書いた『12人の優しい日本人』(91)、監督をした『清須会議』(13)など、裁判劇好きの三谷幸喜らしい設定

・しかし、視聴者にはこちらの裁判が浮かんだようだった

今週の真田丸はリーガルハイとコラボだった。 来週は忍城攻めだから、のぼうの城とのコラボかな? #真田丸

暇課長VS古美門、大変見応えがありました。「異議あり!」と言い出さないかとひやひやしましたが(おい)暇課長が細かいところを突っついてきて古美門相手に善戦していていました。そんな暇課長の努力も虚しく結局戦が始まるのは切ない…(;_;)#真田丸

今日の真田丸、戦国版リーガルハイ回で、古美門信繁だった。佐助に対して往復期間の4日を2日にっていう出浦様、鬼かな?ってなったけど、弟子を信頼してるこそのこの台詞だったらすてきだな。来週からの北条攻め、どう描かれるのか楽しみ。

・来週はいよいよ小田原攻め

NHK大河ドラマ「真田丸」は、いよいよ小田原合戦の放送が近づいてきた。

北条側がこの裁定を破棄して名胡桃城を奪取したため、秀吉が激怒。

これが小田原攻めのきっかけとなり、秀吉の天下統一を加速させることになった。

秀吉軍は総勢20万を超える大軍だった

東海道を進む主力軍はおよそ13万、北国軍は3万5千、さらに秀吉の本隊が4万、その他に加藤、九鬼、長宗我部、脇坂、毛利、来島の水軍などを合わせると総勢20万を超える大軍

北国軍は?

氏直の戦意低下のため大茶会などを連日開くことに。

小田原包囲戦が始まると秀吉は氏直の戦意低下のため、石垣山に石垣山城を築き、茶人の千利休を主催とし大茶会などを連日開きます。

茶々などの妻女も呼び寄せ、箱根で温泉旅行などの娯楽に興じ、富と権力を誇示するための示威行為を小田原を中心として繰り広げることになりました。

結局、七月五日、氏直は開城して降伏した。

秀吉は、氏政・氏照兄弟、それに老臣大道寺政繁、松田憲秀に切腹を命じ、氏直は高野山に追放された。

沼田城は信繁の兄・信幸によって治められることに。

小田原征伐の後、沼田城が真田に安堵(あんど)され、昌幸の子で、信繁の兄・信幸が初代沼田城主となった。

一方、小田原城開城後も未だ戦いを続けていた忍城は、氏長の降伏を受けて使者が送られ、7月16日に開城。

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