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あれから1年…いまだに尾を引く「砂川死傷事故」の癒えぬ傷

2015年6月に発生した北海道砂川市の飲酒ひき逃げ事件についてのまとめです。いまだに地域では尾を引いているようです。

更新日: 2016年06月06日

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この記事は私がまとめました

asuho_manさん

2015年6月6日北海道砂川市で発生した飲酒運転による死傷事故

事故は今月6日(2015年6月)の午後10時半すぎに起った。北海道砂川市の新聞配達員永桶弘一さん(44)一家の軽ワゴンが青信号で交差点に入ったところへ、谷越隆司容疑者(27)=危険運転致死傷容疑で逮捕=の乗用車が赤信号を無視して100キロ超の猛スピードで突っ込んできた。軽ワゴンは50メートルも吹っ飛んだ。

事故発生から一年たったもののいまだに地域には癒えぬ傷が…

砂川市の国道交差点で、飲酒運転とされる乗用車が軽ワゴン車に衝突し、歌志内市の会社員永桶弘一(ながおけこういち)さん=当時(44)=ら一家5人が死傷した事故から6日で1年となる。

ネットでも話題に

砂川市の飲酒運転による、一家5人死傷事故から6日で1年になりますね。 その後も全国で飲酒運転による死亡事故が減る事なく、犠牲者が出ています。被害者も加害者も人生を台無しにするので「飲んだら乗るな」

只今帰宅┃* ̄。 ̄)ノ”))  昨年の今頃。居住地に近い砂川市で飲酒運転の車に巻き込まれて一家5人死傷の交通事故がありました。 あれだけ衝撃的な出来事があったのに、未だに飲酒運転が後を絶ちません。相手にも自身にも事故を起こしたが為に人生棒を振ることになるのに何故減らないんだろう…

同級生達は今でも事故を思い出してしまう

卒業を控えて同級生の多くが通った昨冬の講習では、涙を流し、しばらくペンを持てない生徒も数多くいたという。

同自動車学校の阿部貞康校長(66)は、講習を受ける生徒の様子に胸が痛んだ。「事故があまりに身近すぎて、悲惨で、心の傷をえぐってしまうのでしょう」

砂川市内の飲食店ではいまだに“自粛ムード”

事故直後、自粛ムードが広がり客足が減った砂川市内の飲食店街。「最近は事故前の水準に戻ってきている」と、砂川社交飲食協会の前田秀紀会長(46)は言う。

だが、午後10時を過ぎると人影は極端に減る。翌朝に二日酔いで運転することを避ける人が増え、宴会の大半が1次会で終わるようになったためだ。

にも関わらず発生してしまう飲酒運転

運動会の応援に来た父親が、酒を飲んだにもかかわらず、車を運転して帰宅。その街では、過去にも、飲酒運転による悲劇が起きていた。
5月28日、取材班が1台の車を発見した。記者が、車を止めようとした理由は、飲酒運転。飲酒運転を発見したのは、北海道・砂川市。

とくダネなう 砂川市の運動会の飲酒運転の特集をやっているがあれだけ飲酒運転が問題になっているのに飲んだら運転をするのは許せない 皆さんに言いたいのは飲んだら絶対に運転はするなって言いたいです

TVとくダネ 北海道砂川 運動会での親の飲酒運転 学校側の運動会の規則は わからないが 酒はのんでもいいなら 運転せず 違う方法を考える事ができないのだろうか 考える事を 学ばずきたのだろう

この間とくダネ!で、砂川市の運動会で飲酒運転を疑われる行動をした保護者を取材してた。遺族の気持ちを考えたら、いや考える前に飲酒運転がダメだってわかる、よね? twitter.com/doshinweb/stat…

いまだ全国で起き続ける飲酒運転事故

罰則の強化で飲酒運転による死亡事故は確かに減っている。11月末日現在、飲酒を原因とする今年の全国死亡事故は19件。前年同月より10件減少。さらに05年の121件と比べると激減している。

ただ、酒酔いと酒気帯びを合わせた飲酒運転の道路交通法違反は2万7122件(14年)。一昨年より1747件減少したものの、その減少幅はわずかだ。

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