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ケータイ捜査官7 個性豊かなフォンブレイバー!

2008年4月2日から2009年3月18日まで放送されて爆発的ブームを巻き起こした、歩くケータイと人間の絆の物語.そんな「ケータイ捜査官7」に登場する個性豊かなフォンブレイバーをまとめたよ〜

更新日: 2016年06月06日

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562019lainさん

アンダーアンカーが開発した最初のフォンブレイバー。プロトタイプであり、セカンドの兄妹機種。本当は滝本が最初にバディになる筈だったが立て続けに3人もバディを死なせてしまった。その影響かフェイスパターンがぐちゃぐちゃに変化し、性格もニヒルで捻くれたものに変わってしまった。
アンダーアンカーを襲撃した後、自分達フォンブレイバーと人間の関係における答えを求め、自分の欲する「解」に繋がりそうな人間に手を貸しつつ、間明と連携し、ネット犯罪へと手を染めていくことになる。ケイタの懇願もあり、廃棄処分を免れ、この場を去った。その後ケイタに黒幕である「(本物の)真の敵」がアンカー内にいることをメールで告げた。

千草のフォンブレイバー。ゼロワンの兄妹機種。沈着冷静なキャリアウーマンタイプの性格。稼動していた当時は「頼れるお姉さんタイプ」だったと推測される。
ゼロワンとは同じ日にロールアウトした仲であり、その存在を感じていた。ゼロワンの襲撃時にサードと共に協力をしていたが(サードは協力を否定)、ゼロワン(デモリッションに着身)に、ラムダチップが内蔵されている液晶画面に穴をあけられ、ディスプレイ部分と本体を真っ二つに切断されてしまい、再起不能になってしまった。
フェイスパターンは目がゼロワンのそれと同系統だが、口の表示パターンが口紅を塗ったような唇になっている。

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