1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

来栖崇良さん

マーク・ハント【Mark Hunt】

1974年3月23日 生まれ


出身地 オークランド

国籍  ニュージーランド


身長  178cm

K-1 Oceania Grand Prix 2001 in Melbourne(2001年2月24日)を優勝し、地区予選からブロック予選に進出する。


K-1 WORLD GP 2001 in MELBOURNE(2001年6月16日)では準決勝でアーネスト・ホーストに敗れるが、地区予選敗者復活トーナメント出場のチャンスを掴む。

敗者復活戦となるK-1 WORLD GP 2001 in FUKUOKA(2001年10月8日)でのレイ・セフォー戦時に目を疑う光景が現れる。

K-1屈指のハードパンチャーであるレイ・セフォーのパンチをノーガードでモロに顔面で受けてみせる。

にも関わらず、効いたそぶりを一切みせず笑顔すらみせてみた。


このトーナメントを優勝し、グランプリ出場を勝ち取る。


そして、バリバリの優勝候補といわれていたジェレム・レ・バンナと、初戦でいきなりぶつかるも、見事にグランプリ制覇を成し遂げる。

準々決勝 対 ジェロム・レ・バンナ
(2R KO パンチ連打)


準決勝  対 ステファン・レコ
(3R終了 判定3-0)


決勝   対 フランシスコ・フィリオ
(3R+延長R終了 判定3-0)

本当に最後まで何が起きるか分からないパンチ力




パンチ一発で逆転の可能性を感じさせるだけではなく、敗色濃厚の判定決着目前の状況でも、せめてダウンを奪って見せ場を作り試合を盛り上げてみせることもあった。




パンチ力とはエンターテイメントであることを見せつけてくれた。

K-1王者として鳴り物入りでPRIDEに参戦する。


PRIDEではK-1のような結果は残せなかったが、持ち前の積極性で試合を盛り上げることは決して忘れなかった。

PRIDEでの戦績がパッとしなかったことから、当初、UFC参戦は不安視する声が強かった。

しかし、参戦後4連勝を含む善戦が続き、ついに2014年11月15日(UFC 180)にUFC世界ヘビー級暫定王座決定戦をファブリシオ・ヴェウドゥムと争う。

結果は、タイトル獲得とならなかったが、総合格闘技における実力は確実に上がっている。

沸かせる試合はマーク・ハントに任せろ!

【 関連まとめ 】

1