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話しかける時に良いかも!

違いは脳への伝わり方

異なるのは脳の反応です

左脳は、論理的思考・時系列的考え・言語の処理などを司っていて、右脳は、直感的・創造的・全体的な考えの処理を担当しています。

「右耳→左脳」「左耳→右脳」へと伝わりやすい

会話をする時に、左耳で聞いた声は情緒を司る右脳に届き、右耳で聞いた声は理性を司る左脳に届くといわれています。

「右耳→左脳」…言語などの理性に強い傾向
「左耳→右脳」…音楽などの感覚に強い傾向

例えば、こんな風に使い分けると良いかも!

【相手に伝える場合】

◇お願いごとは「右耳」に

頼み事や約束事など。
左脳を刺激すれば理性的・合理的に考えてくるかもしれません。

右耳から話すほうがよりスムーズかつスピーディに音声情報を認識してもらえる傾向にある

人は右耳から頼み事をされるほうが、左耳から聞くよりも承諾する可能性が2倍高いという研究が発表された

イタリアの騒々しいダンスクラブで行われたデータです→http://goo.gl/SRkNgQ

◇告白や怖い話は「左耳」に

愛の告白や、怖い話など。
相手の感情を刺激したい時。
右脳を刺激すれば、恋愛感情が高まるかもしれません。

怖い話や愛の告白などは左耳から伝えたほうが、相手のイメージや感情により訴えかけ、なおかつ理屈ではない部分を刺激するため効果的かも

左耳から右の脳を刺激すると恋愛感情が高まる。

左の脳が働くと、人は理性や記憶で考えやすくなるので、恋愛感情がなくなりやすいそうです。

【自分で使い分ける場合】

語学の勉強は「右耳」で聴く

英語や第二外国語の勉強には、右耳からのヒアリングが効果的だそうです。

電話対応は「右耳」で聴く

利き手の関係もありますが、右耳だと冷静に話せます。頼み事や約束事を聴く時は右耳が良いかも。

異性との電話対応は「左耳」で聴く ※場合による

自分の感情に訴えかけたい場合(気持ちを確かめたい場合など)は、左耳で聴いてみるのも良いかも。冷静になりたい時は右耳に持ち替えたりなど。

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