6月12日の阪神11Rで行われた第21回マーメイドS(3歳以上オープン、GIII、牝馬、芝2000メートル、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、松若風馬騎手騎乗の6番人気リラヴァティ(牝5歳、栗東・石坂正厩舎)が5着までクビ差で続く激戦を制し、重賞初制覇を果たした。タイムは1分59秒3(良)。2着は最後方から追い込んだ7番人気ヒルノマテーラで、3着には5番人気ココロノアイ。1番人気シュンドルボンは4着だった。

 2、3番手を進んだリラヴァティは3コーナー過ぎで先頭に立つと、内で粘り腰を発揮し、ハンデ戦らしいゴール前の混戦をモノにした。

出典【マーメイドS】リラヴァティが激戦制し重賞初V (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

毎年人気薄が絡み波乱必至!牝馬ハンデ重賞 マーメイドステークス レース情報

過去4年は1番人気がすべて馬券(3着以内)に入り信頼度は上がっている反面、一桁後半以下の人気薄は変わらず毎年馬券に絡むなど、ハンデ戦らしい波乱必至の牝馬重賞。素質ある4歳馬が1番人気なら信頼度は高いも、軽ハンデ馬もマークは必要です。

このまとめを見る