マキシマムドパリ(牝5、栗東・松元茂樹厩舎)は1月の愛知杯で重賞初制覇。続く大阪城Sでは13着と大敗してしまったが、これは直線で完全に前が塞がってしまったためで、評価を落とす必要はない。その後に軽症ながら脚を痛めたため、今回は状態がカギとなるが、問題なければ巻き返しは必至だろう。

 その他、牝馬重賞で3連続3着のクインズミラーグロ(牝5、美浦・和田正道厩舎)、長期休養明けの前走を制したアースライズ(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)、近走不振も地力上位のビッシュ(牝4、美浦・鹿戸雄一厩舎)、エリザベス女王杯5着の実績があるプリメラアスール(牝5、栗東・鈴木孝志厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

出典トーセンビクトリーが重賞2勝目を狙う/マーメイドSの見どころ (netkeiba.com) - Yahoo!ニュース

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