全休日の月曜朝、マキシマムドパリは馬房のカイバおけに顔を突っ込み、“食事”に夢中だった。担当の吉田助手は「以前は人が見ていると、食べなかったんですけどね」と成長した姿に目を細める。秋華賞(3着)など早くから活躍していたが、若い時は馬体減りに悩まされていた。古馬になってからは体が安定。5歳初戦の愛知杯で重賞初Vを飾り、充実ムードが漂う。

 前走の大阪城S(13着)は直線勝負に懸けたが、前が壁になる不利。「ブレーキをかけたので軽く捻挫したけど、その影響はない」と仕上がりに太鼓判。その証拠に、1週前には坂路で4F51秒9〜1F12秒0の猛時計を叩き出した。「あれだけビッシリやると、前はピリピリしてたけど今は大丈夫。トモの入りもいいし、体が楽なんでしょうね」と好感触。牝馬重賞2つ目のタイトルを狙う。

出典http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/06/06/kiji/20170605s00004048408000c.html

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