3.若手騎手が上位に絡んでくる

 牝馬限定のハンデ戦ということで、負担重量の軽い馬の出走が多い。減量が苦にならない若手騎手に騎乗依頼が舞い込むことが多くなり、彼らにとっては腕の見せ所になる。一昨年リラヴァティで勝利した松若風馬騎手は当時20歳だった。その他にも、2014年にはコスモバルバラで岩崎翼騎手が2着、2013年にはアグネスワルツで国分恭介騎手が2着、2012年にはクリスマスキャロルで藤懸貴志騎手が2着、2010年にはセラフィックロンプで宮崎北斗騎手が2着など、若手騎手が大穴馬券の立役者になっている。

出典荒れる牝馬重賞、あの穴馬に注目したい/マーメイドS展望 | 競馬ニュース - netkeiba.com

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毎年人気薄が絡み波乱必至!牝馬ハンデ重賞 マーメイドステークス レース情報

過去4年は1番人気がすべて馬券(3着以内)に入り信頼度は上がっている反面、一桁後半以下の人気薄は変わらず毎年馬券に絡むなど、ハンデ戦らしい波乱必至の牝馬重賞。素質ある4歳馬が1番人気なら信頼度は高いも、軽ハンデ馬もマークは必要です。

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