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米軍の植民地化された日本の実態!六本木を不当に占領するアメリカ軍

日本は、戦後にアメリカの植民地にされてしまいました。東京都の市街地の中心にアメリカ軍が不法に占有し自由に使用している六本木基地(麻布ヘリポート)は、市販の地図やインターネットの地図検索の上から完全に抹消され空白地帯になっています。

更新日: 2019年06月18日

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misukiruさん

アメリカ大使館は、広大な地下シェルターを保有しており、それが六本木のヘリポートの下まで通路で続いていると考えられています。

◆六本木の一等地を占領する米軍

米軍ヘリポート基地は、地図から完全に抹消されています。

日本で大地震などの災害、他国からの攻撃が行われた場合に備えて、大使館員が避難できるように儲けられているヘリポートです。米大使館とは、地下通路で繋がっていると考えられています。

日本にありながら、日本人が立ち入り禁止されているヘリポートです。

星条旗新聞社ビルとなっていますが、内部には米軍のCIAなどの秘密機関も入居しているとみられています。

◆横田空域をアメリカ軍が利用

戦後、連合軍が日本の空の管制権を掌握した後、日米地位協定に基づいてそのまま米軍が管理することになった。現在、米軍管理下の「横田管制」が空域を管理している。

『横田空域』とは日本の空のど真ん中の東京都、神奈川から新潟まで1都8県にまたがる最高7000メートルの空域が横田基地の管理下に置かれており、日本の民間航空機は米軍の許可が無い限り、絶対に飛ぶことが出来ない。

◆米軍の横田空域で、羽田空港が大混雑!

関西や九州など西日本から羽田に向かう飛行機は、そのまま空港に一直線に着陸せず、グルッと千葉方面から回り込んで高度を下げる。羽田から西へ向かう場合も、わざわざ東京湾上を旋回してから向かう。

◆米軍が日本の空を占拠

世界に例がない危険極まる井桁式の滑走路を持つ羽田空港は陸側は横田空域で飛べないので海側からしか離陸も着陸もできない。

これはアメリカに敗戦して71年間、日本の空はアメリカ軍が支配していて日本に返還されていないから。

◆参考リンク

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