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aubadeさん

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)とは

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)はフランスのラグジュアリーブランド。

創業者のルイ・ヴィトンは1821年、スイスとの国境に近いジュラ山脈アンシェイ村で生まれる。家業は粉屋。1835年に養母と折り合わず家出。働きながら旅を続ける。パリまでくるとルイは荷造り用木箱製造兼荷造り職人の見習いとなる。

輸送機関の発展、成長に注目し、従来の蓋の丸いトランクから、積み上げることが簡単な平らな蓋を持つトランクを考案。革より軽い防水加工を施したグレーの無地コットン素材を使用して作ったトランクは評判となり、ナポレオン3世の皇妃ユージェニーが、旅行用衣装ケースとして発注し、名声を得る。

「ヴィトン?ださくない?」→「ダサくない」

「ヴィトンはダサい?」
よく身に着けているという話をすると決まって言われる言葉です。

結論から言うと決してそんなことはありません。
それはやはり身なりを気にしないおばちゃんやドンキホーテにたむろしているような
ヤンキーが財布使っているのを目にしているからでしょう。
所謂偽物なのか、本物なのかは知りませんがそれは筆者もずっと思っていましたし、LOUIS VUITTONを避けていた理由の一つです。

着こなせない「人」がカッコ悪いのであって決して「モノ」ではない

しかし、勘違いしないで欲しいのは身に付ける「人」がカッコ悪いのであって
「モノ」ではないのです。LOUIS VUITTONのモノグラムは貫禄のある人間や
スタイルが良くファッションセンス溢れる人が身につけるとこの上なくかっこいいのです。

だがしかし、悪目立ちするのはいつもセンスの無いコーディネートをする人達。
そのため単に力の誇示であったり、残念なアピールにしか見えず「ダサい」という見立てになってしまう。これはLOUIS VUITTONも頭を悩ませているところでしょう。

そして女性の場合確かにモノグラムやダミエ柄を持っている人が多く、せっかくのブランド品なのに「無個性」と思われてしまうのはその所以だろう。

モノグラムは、当時のヨーロッパで流行していたジャポニズムの影響受けて生み出されたものです。
ちなみに「モノグラム」というのは英語で、「組み合わせた文字」という意味。
創業者ルイ・ヴィトンの頭文字であるLとVを組み合わせたロゴ、それに日本の家紋からヒントを得て作られた星や花のモチーフを配したパターンは、今やルイ・ヴィトンの象徴とも言えるでしょう。

日本の市松模様をモチーフにした、1888年に発表されたラインです。
素材は、モノグラムと同様の樹脂加工されたトアル地。現在は復刻したダミエ・エベヌや派生したラインが数種類あります。
軽さと耐久性を兼ね備えた鉱物グラファイトをヒントに作られた、メンズ向けの「グラフィット」、イタリア・リビエラの海と砂をイメージした、ブルーとクリームの淡い色合いの「アズール」などのバリエーションを持ったラインでもあります。

モノグラムだけじゃない、豊富なデザインとカラー

そのため筆者もモノグラムやダミエは買い(え)ません。
(貫禄のあるダンディズムを身につけた時は考えるかもしれませんが。)
しかし、LOUIS VUITTONのデザインはそれだけはありません。様々な色使いやディテールに志向を凝らしたものもあるし、鞄だけではなく、プレタポルテや靴、アクセサリーも扱っています。

「ヴィトンはダサい」という語る大半の人が、ブラウンカラーの「モノグラム」「ダミエ」しか知りません。
ここまで説明したマイナス情報だけが先走って「ヴィトンはダサい」という情報が残念なことに一部で言われるようになってしまったのです。

まだ女性ほど浸透していない、男だからこそヴィトンを身に付けるべし!ただし「品」を持って

「ダサくない?」そう決まったイメージしか持ってない人の言葉なんて気にせずLOUIS VUITTONのアイテムで思いっきりカッコつけていきましょう。
ただ、前述の通り使い方を間違えると「ダサくて品の無い男」が出来上がってしまいますので気をつけましょう。

やはり買うのは「バッグ」がオススメ

今や総合ファッションブランドとして成り立っているLOUIS VUITTONですが、やはり鞄から成り上がったので鞄作りのノウハウは他ブランドと比較して秀でています。

男のLOUIS VUITTON①「ダミエグラフィット」

筆者はごくごく一般庶民ですがダミエグラフィットの製品をいくつか持っています。
「ダミエグラフィット」という、デザインは黒とグレーの市松模様でごくシンプルなもので、「ダミエ」をメンズライクなカラーリングにしたものです。

黒とグレーはそれぞれコーディネートで邪魔にならない色であり非常に合わせやすいため、取り入れやすいカラーです。

ただ、黒のアウターに黒のバッグ、グレーのアウターにグレーのバッグではちょっといただけません。しかし、ダミエグラフィットでは両方の色を併せ持っているのでどちらに合わせることも出来るので、実に万能デザインなのです。

また素材も雨を弾き汚れがつきにくいので、どんな季節や状況でもガンガン使うことが出来るのがとてもいいです。このラインはカジュアルに使いこなすのをオススメします。

アウトドアの力強さを感じさせるパワフルな外観のディリーユース・バッグ。多目的に使える「クリストファーPM」は、抜群の収納力と魅力的なスタイルを兼ね備えています。

A4サイズも収納可能ながら、スリムで軽量なメッセンジャーバッグ「ミックMM」。縦に開くファスナーポケットがアクセントで、シティユースに最適。マスキュリンでどことなくロックなテイスト漂うバッグです。

素材は塩ビ?そんなものに高いお金払うのバカバカしくない?

あまり知らない人も多いのですが、LOUIS VUITTONのモノグラムやダミエ、ダミエグラフィット等はエジプト綿にPVC(塩ビ)をコーティングしているバッグで革ではありません。

それを聞いた人からは「塩ビ素材なのに高すぎる」「たかが塩ビ素材のバッグで何十万もかかるなんて馬鹿らしい!」なんて話もよく聞くことが多いですね。

そんなの嫌だ!上質なレザーがいい!→取り扱う器量が必要で扱いも難しい

上質のレザーというものは非常に取り扱いが難しいのです。「日を追うごとに味が出る、長年使える」と言われますが人間と同じでよく歳を重ねるためにはいい手入れが必要なのです。
雨の日は避け、時々クリームを塗り、磨いてあげるその手間隙をしっかり出来なければ綺麗に保つことが出来ません。

いい革を扱う靴屋さんや鞄屋さんに行っていいものを買ってみてください。
「雨の日は絶対に避けて下さい!」と言われるでしょう。

「素材が良く仕事のいいバッグはいくらでもある」のはもちろんですがやはりうまく扱うにはそれなりの覚悟が必要ですし、手入れグッズ等ランニングコストもかかってくるのです。

こちらはエルメスのバッグですが、この通り手入れをしっかりしないと、ボロボロでみずぼらしくなります。

ボロボロのブランドバッグを身につけている人を見ると普通のものより残念に思えてしまいます。

じゃあ安物を何度も買い換えればよくない?はNG

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