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必見レシピ!おいしいコーヒーの淹れ方についてまとめ(ドリップコーヒーを何倍もおいしくする方法)

コーヒーを飲んでホッと一息。家でも外でもどこでも飲めますが、せっかく飲むなら少しでも美味しいものを飲みたいですよね。ここでは普段のコーヒーを少しでも美味しくする方法(ドリップコーヒー)をまとめてみました。

更新日: 2016年06月07日

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1 コーヒーを淹れる前に

(1)コーヒーは新鮮なものを使用します。
(2)水は汲みたての新しいものを沸かしましょう。
(3)抽出器具やカップは清潔な物を使用し、あらかじめ温めておきましょう。
(4)コーヒーは抽出器具に合わせて挽いたものを使用しましょう。
(5)コーヒーと水の量は、パッケージなどの解説に従い、適正な分量を使用しましょう。
(6)抽出時間や抽出温度を守りましょう。

コーヒーはカップ一つをとっても気を配ることで、一味違う味わいを楽しめます。

2 ドリップコーヒーの淹れ方

① コーヒーの粉の量

1杯分:10~12g 2杯分:20g前後 3杯分:25~30g前後 4杯分:35~40g前後

定量分の粉(1杯あたり10~13g)を計量カップなどで計って入れる。ティースプーンなら山盛り3杯が10g

コーヒーの粉の量は大体10~15gくらいですね。

② 抽出するお湯の温度

お湯が沸騰したら火をとめ、表面のボコボコした泡が鎮まったときが抽出に理想的な温度(95℃前後)です。

お湯の温度は90度台前半位。

③ 水にもこだわろう!

水選びには硬度を考慮しましょう。

水道水やミネラルウォーターなど使用する水によって、引き出されるコーヒーの味わいも変わってきます。

水は硬度、つまり溶け込んでいるミネラル量から、大きく「硬水」と「軟水」に分けることができます。


このミネラル成分のバランスによって、水そのものはもちろん、抽出するコーヒーの味わいにも違いが出てきます。「軟水」「硬水」のどちらがコーヒーに適しているか、好みは人それぞれですが、硬度の違いによる味わいの傾向をふまえて、好みの水を追求してみてください。

③ー1 軟水の特徴

軟水の例:
クリスタルガイザー

軟水の例:
アサヒ おいしい水 富士山

③ー2 硬水の特徴

硬水の例:
コントレックス

硬水の例:
エビアン

※「水の硬度」とは、水に含まれるカルシウムやマグネシウムのイオンの量を炭酸カルシウムに換算し、水1リットルに含まれる量のことを言います。WHOの基準では、1リットルあたり0〜60mgを軟水、60〜120mgを中軟水(中硬水)、120〜180mgを硬水、180mg以上を超硬水としていますが、一般的に100mg以下を軟水、100mg以上を硬水としています。

水の硬度は要チェック!

③ー3 水道水を使うときの注意点

塩素臭(いわゆるカルキ臭)を軽減する

コーヒーの香りを阻害する水道水独特の臭いは、一度沸騰させることである程度軽減できます。また活性炭が入っている濾過器(浄水器)を取り付けると、さらに改善されます。

朝、蛇口から出る最初の水は使わない

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