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歴代K-1グランプリ王者 【 完 全 版】

K-1の歴史、それは我々が歴史の立会人であった証拠。

更新日: 2016年08月08日

来栖崇良さん

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ブランコ・シカティック【Branko Cikatić】

☆☆☆K-1 GRAND PRIX '93 優勝☆☆☆



アーネスト・ホーストを完膚なきまでに2度KOした伝説の拳。

ピーター・アーツ【Peter Aerts】

☆☆☆K-1 GRAND PRIX '94 優勝☆☆☆
☆☆☆K-1 GRAND PRIX '95 優勝☆☆☆
☆☆☆K-1 GRAND PRIX '98 優勝☆☆☆



2010年40歳にしてグランプリ準優勝、通算17度のK-1 WORLD GPトーナメント出場、生涯全盛期のミスターK-1。

アンディ・フグ【Andy Hug】

☆☆☆K-1 GRAND PRIX '96 優勝☆☆☆



2戦連続KO負けの天敵マイク・ベルナルドに、グランプリ決勝戦でリベンジするドラマチック過ぎる戴冠。

アーネスト・ホースト【Ernesto Hoost】

☆☆☆K-1 GRAND PRIX ’97 優勝☆☆☆
☆☆☆K-1 GRAND PRIX ’99 優勝☆☆☆
☆☆☆K-1 WORLD GP 2000 優勝☆☆☆
☆☆☆K-1 WORLD GP 2002 優勝☆☆☆



記念すべき第一回K-1 GRAND PRIXで優勝候補筆頭のモーリス・スミスに衝撃的な左ハイキックでKO勝ち、記録にも記憶にも残るKing Of Kings。

マーク・ハント【Mark Hunt】

☆☆☆K-1 WORLD GP 2001 優勝☆☆☆



歴代唯一、地区予選から4つのトーナメントを経てのグランプリ制覇!!

レミー・ボンヤスキー【Remy Bonjasky】

☆☆☆K-1 WORLD GP 2003 優勝☆☆☆
☆☆☆K-1 WORLD GP 2004 優勝☆☆☆
☆☆☆K-1 WORLD GP 2008 優勝☆☆☆



決して見せ技ではない、多くのKOをうんだ滞空時間の長い飛び蹴りは、あまりに華があった。

セーム・シュルト【Semmy Schilt】

☆☆☆K-1 WORLD GP 2005 優勝☆☆☆
☆☆☆K-1 WORLD GP 2006 優勝☆☆☆
☆☆☆K-1 WORLD GP 2007 優勝☆☆☆
☆☆☆K-1 WORLD GP 2009 優勝☆☆☆



KO負けは生涯たったの2度、あまりの強さに負ける姿が最も望まれた最凶王者。

アリスター・オーフレイム【Alistair Overeem】

☆☆☆K-1 WORLD GP 2010 優勝☆☆☆



総合格闘技出身ではなく、総合格闘技を主戦場においたまま、総合格闘技のチャンピオンとしてK-1グランプリ制覇を成し遂げた怪物。

ミルコ・クロコップ【Mirko Cro Cop】

☆☆☆K-1 WORLD GP 2012 優勝☆☆☆



必殺の左ハイキックで「PRIDE無差別級グランプリ2006」を制覇し、現在まで最後のK-1チャンピオン。

約300年の歴史を誇る近代ボクシングは技術体系が洗練され、スポーツとして成熟している反面、粗暴さや野性味は失われていた。

また、日本人にとってボクシングと言えば、日本人選手の活躍できる軽量級以外はそう目にする機会がなかった。


そこで登場したK-1は、ヘビー級の外国人が荒々しく格闘する様子をみせつけ、当時の日本人は大きな衝撃を受けた。


日本人が日本人を応援するという、ナショナリズムを土台にしたスポーツ観戦とは別の角度の、完全コンテンツ勝負という新しい角度の格闘技イベントだった。

動画も含め個別に詳しく知りたければ

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歴史、歴史的なもの、伝説、それらから派生するテーマを作ってます。