島津豊久 島津家臣。島津四兄弟・家久の子。関ヶ原合戦では尊敬する叔父・義弘と出陣。西軍諸将が退却する中、島津だけは東軍めがけて撤退した。この際豊久は、東軍の井伊直政・本多忠勝・福島正則らの猛攻を捨て身で暴れ回り戦死するが、見事に食い止めた。この豊久の活躍で、義弘は無事生還できた。

返信 リツイート いいね

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

【ヒストリア】関ヶ原で島津義弘軍が見せた決死の「捨て奸(すてがまり)」

関ヶ原の戦いといえば、石田三成が敗走し徳川家康が勝ったとか、小早川秀秋の裏切り、島左近・大谷刑部の討ち死になどドラマいっぱい。ですが覚えてほしいのが島津義弘軍が見せた「捨て奸(すてがまり)」!

このまとめを見る