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テレビ局が恨み節…消息を絶ったショーンKのその後の影響が根深い

2016年3月に日本中の話題をさらったショーンKことショーン・マクアードル川上こと川上 伸一郎氏の経歴詐称騒動。その騒動以来姿を消しているショーンKのその後の様子が伝わってきました。

更新日: 2017年08月05日

nyokikeさん

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▼今年3月…日本中の話題をさらったショーンKの経歴詐称騒動

ホラッチョ川上とも呼ばれていたとか。

番組の冒頭で川上氏は声を震わせながら「この度はとてつもないご心配、ご迷惑をおかけして、おわびの言葉も見つかりません」と謝罪。

自身のラジオ番組で謝罪をしたショーンK

「すべての原因はこの私にあります」と経歴詐称を認め「このことを重く重く受け止め、長らくの休業、メディア活動の停止を決断致しました」と声を詰まらせた。

▼フジテレビの新番組「ユアタイム」キャスター打診に40万円のギャラを要求していたショーンK

ショーンKの代わりは「モーリーロバートソン」

「ニュースの伝え方や切り方まで、製作スタッフといっしょにやっていきたいと思っています。そうなると本業の経営コンサルタントの仕事にも差支えますので、1日最低40万円という出演料は妥当な金額かと思います」

「ただ原稿を読むだけでなく、本気で取り組みたい」とやる気を覗かせていた。

《しばらくご連絡できなくて申し訳ありません。つい最近、メジャーな放送局で春から報道キャスターとのオファーがあり、局側との折衝や、仕事の調整でドタバタしておりました。50歳手前の大きな転機、まさに「転職」です。いろいろ心配もありますが、Aさん、どうか見守ってください》(2月9日付)

8年ほど前にショーンKと知り合ったDJや音楽プロデューサーとして活動している友人Aさん宛のメール

▼そして事件は起きた…すべての仕事を降板し、世間から消えてしまったショーンK

《いつも私のことを気遣ってくださって、ありがとうございます。私の心はボロボロです……。テレビのレポーターたちから逃げ、いまは東京から離れた地方にいます》

《いまは東京を離れ、地方で避難生活をしております。前向きになるためには、もう少し時間がかかりそうです》

▼ショーンKは現在どこにいるのか

「広尾の自宅マンションには帰らず、都内のホテルを転々としているそうです。事務所の社長ともケンカし、『実家に帰ろうかな』とボヤいているといいます」(マスコミ関係者)

騒動直後のショーンK

「ショーンはマスコミの取材攻勢から逃げて、長野にいると聞きました。経済的な余裕もないので、泊まっているのもホテルやペンションなどではなく、知り合いの別荘のようです。何度かメールも送ったのですが、返信はありませんでした」

経営コンサルタント仲間であるBさんの証言。

▼熊本出身のショーンK、熊本地震で実家が被災していた

実家は、築30年以上の10階建てマンション。地震の影響で周りのブロック塀は壊れ、玄関付近の床もズレていた。

「報道が出た後から両親はずっと留守で、今は誰もいませんよ。以前までは『息子がテレビに出ている』なんて自慢話を聞いたこともありましたが、もともと近所付き合いもほとんどありませんでした。どこに行ったか?知りません。息子さんが帰ってきた? それは絶対にないです」

▼ショーンKの学歴詐称以来、テレビ局の管理体制が問われていた

あの騒動以降、各テレビ番組は出演者の経歴詐称がないか、入念な調査を強いられるようになり、時には関係がギクシャクするケースも。さらに調査のために、多額の費用まで必要になったというのだ。

「放送法で守られているテレビ局が詐欺師のような人物を出演させて、万が一にも間違った情報や考え方を伝播(でんぱ)してしまったら同法違反罪になる、というわけです」(民放関係者)

「その確認のため、リサーチ会社に内々に調査を依頼する羽目になったんです。もちろん番組独自の出費で、1人当たり安くて3万円。海外ともなれば10万円以上も掛かるそうです。1つの番組で200万円くらいはあっという間に飛んでしまう」(前出のキー局編成マン)

▼高学歴芸能人に調査が行われた

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nyokikeさん

このまとめが誰かの何かに役立ちますように…。