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墓を掘り起こして…。本当にあった「死者との結婚式」

事実は小説より奇なり案件

更新日: 2016年06月08日

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嘘みたいな本当の話

冥婚(めいこん)は、生者と死者に分かれた異性同士が行う結婚のこと

台湾にはこんな怖い風習が…

この赤い封筒を拾ってしまうと、拾った人は「死者と強制的に結婚」させられてしまう

他にも現金や、死者の写真が入っているそう

封筒のなかには死者の髪の毛や写真が入っているようで、拾った瞬間、そばに潜んでいた遺族が姿を見せ、結婚の誓約を受ける

封筒の近くには故人の家族が隠れていて、うっかり拾ってしまった人を取り押さえるために待ち構えているそう

誰かが拾った瞬間に家族が登場して「おめでとう」とか「ありがとう」とかいう話しになって、後日、拾った人は亡くなった娘の旦那として、遺体と結婚式をひらく

台湾に旅行に行った際は、うっかり拾わないように!

中国では現在でも根付いており、事件にも

独身、または離婚して寡夫となった男性が亡くなったときに、やはり未婚のまま死亡した女性の遺体を傍らに添わせ、埋葬するもの

「陰婚」で必要とされる女性の遺体だが、かつては未婚の女性が死亡した家に「陰婚」の仲人がやってきて買い取るというのが通例だった

冥婚制度は1949年に法律で禁止されましたが、現在でも一部地方では行われており、2013年には10体の死体を売買したとして、4人の男性が逮捕されました

「悪しき風習」が禁止され、火葬も広がりつつあるなか、遺体の「供給源」は減少している。ゆえに遺体の盗難は後を絶たないという

実は日本でも「死者の結婚」あります

交通事故・戦争・病気・水子等の理由で結婚せず亡くなった子のため、親や兄弟又は親戚の者が描き、供養する

縁結びで知られる山形県天童市の若松寺には、ムカサリ絵馬と呼ばれる死後婚の証が納められています

現在でも絵馬の奉納を受け付けているそう

伴侶を得ることなくこの世を去った者を哀れみ、花嫁人形または花婿人形を伴侶に見立て、奉納する

死者に連れて行かれる話などからオカルト扱いされることが多いのですが、ムカサリ絵馬は死者を悼む純粋な気持ちから生まれた風習です

フランスは死者との結婚OK

『民法171条』 ・共和国の大統領は  将来結婚するはずであった  男女どちらかが亡くなった場合  それが重要なケースである場合  公式に結婚を認めることができる

「重要なケース」は明らかになっていませんが、
例としては生まれてくる子供に夫の姓を名乗らせたかったなどがあるそう

フランス内務省当局によれば、こうした死者との結婚制度は毎年10件ほどの利用があるそうです

どの結婚も思い出に残るものになりそうですね

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marimarimari0816さん

北部を統治します



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