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この記事は私がまとめました

パチスロ5号機とは

4号機時代の過大解釈に伴い射幸心が高まってしまった事を教訓に、技術介入(リプレイ外し)、大量獲得機、AT機、ストック機を禁止とする規制が出た。
特に5号機の初期は出玉面の規制が厳しく短時間での大量コインの獲得は困難となる変わりに、コイン持ちを良くしボーナス確率を下げた遊べる機種が多く出た。
また、RT(リプレイタイム)を搭載し、その間にボーナスが成立することにより連荘ににた感覚を遊技者に持たせていた。

5号機は2005年にビスティから販売された新世紀エヴァンゲリオンからとなります。
新世紀エヴァンゲリオンはAタイプで、4号機とは大きく異なりギャンブル性の高いパチスロから遊べるパチスロへと移行していった。その後に発売された大都のシェイクは1000円あたり50ゲーム以上回せたと思います。

パチスロ5.5号機とは

5号機との大きな違いは
①サブ基盤の規制
今まではサブ基盤でAT・ARTの出玉性能をコントロールしていたが、サブ基盤は演出のみの制御となった。メイン基盤は、ボーナス、小役だけではなく押し順の管理までおこなう。
②AT機の規制
今後AT機は廃止となった。
③2万枚規制
今まではボーナス、AT・ART(純増2.0以上)を絡めた機械が存在したが、今後は1万ゲームを回した時点で2万枚を超える獲得がないようにする。(ARTで純増1.9枚までとする)

パチスロ5.9号機とは

現行の5.5号機の型式検査は2017年4月まで、販売は同年9月までとなるので、2017年10月以降の機種は5.9号機をなる。

5.5号機との大きな違いは
①3000枚リミッター機能を搭載
ボーナスとARTの1回の獲得枚数を最大3000枚とする。
②ARTの設定誤差の撤廃
設定1~6において、ARTの発動確立が一律となる。
③ARTの滞在割合を最大70%とする
1日のうちART状態が70%以下となる。

日電協、日工組回胴部会、組合非加盟メーカーらを中心に組織される回胴式遊技機製造業者連絡会は6月20日、都内台東区のオーラムでプレス説明会を開催し、パチスロ機を巡る一連の自主規制について解説

新たに「役比モニタ」(4ケタ7セグ)と呼ばれる、役物比率等を表示するモニタを主基板に設置する。

はっきりとは分からないが、大雑把に言えば今の5割から6割位の性能になるのではないだろうか

まとめ・・・個人的な意見ですが

あくまでも5.9号機の正式発表はまだされてないと思いますが、今後は今まで以上にダラダラとコインを増やしていくしかなさそうです。
今までの立ち回り(ハイエナ等)のままで、打っていくには厳しいと考えます。
色々な情報サイトを見ても、今後のスロットには期待が出来なさそうです。
今回は5.9号機になるって事は、6号機(大幅な規制が入る)に移行するのも時間の問題でしょうね。

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