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重版出来!中田伯の「ピーヴ遷移」を読みたくなる人が続出してる

あの理性的な五百旗頭さんが走り「『ツノひめ』が好きです」中田伯が「生きてて良かった」…どんだけ泣かすねん。でも一番気になるのは「ピーヴ遷移」です。恐怖を支配するピーヴ…読みたい!

更新日: 2016年06月09日

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・漫画の実写化でもがっかりしない、それがドラマ重版出来

これほどまで忠実にキャスティングしてくれるドラマがあっただろうか…。

原作は小学館の「月刊!スピリッツ」で連載中の松田奈緒子さんの作品、それをベースに、ドラマ化している。

現在の日本の出版界の抱える問題点を浮き彫りにして、かなり見ごたえある構成になっている。

今回のドラマ化では、原作の登場人物がほぼイメージ通りにキャスティング

中でもオダギリジョー演じる編集者・五百旗頭敬は、逆にドラマをマンガ化したんじゃないかと勘違いしそうなレベル

・最終回前はその冷静で理性的な五百旗頭さんブレイク回だった

走っていって告白するなんて、五百旗頭さん!

ある日、五百旗頭は、高畑がライバル誌の副編集長・見坊(明和電機)に引き抜きの誘いを受けているところを目撃する

見坊との打ち合わせ場所に駆けつけた五百旗頭は、胸の内を高畑に伝え、結局バイブスへの引き留めに成功する。

「泣かせる場面じゃなくても、みんな一所懸命なのをみてると こみ上げてくる」「重版出来毎回毎回これだけ笑えて泣けるのすごいなー」と振り返る視聴者のツイートが今回も目立った。

・一方最終回へ向けて気になるのは?

来週、重版出来、、最終回とか、あと2.3話あると思ってた〜>_<。ピーヴ遷移読みたいなぁ。

中田伯のピーヴ遷移は、きっと進撃の巨人くらいヒットすると勝手に思い込んでる。 #重版出来

同感。

・中田伯の描く「ピーヴ遷移」を描いているのは重版出来の松田奈緒子さん

恐怖を操る「ピーヴ」取り憑くことで人間を支配する。

ドラマ中盤でスポットが当たった異彩を放つ新人マンガ家・中田伯の存在。

「ピーヴ遷移」は、バイブス編集長・和田に「ひっでえな この絵!!」と言わせるほどつたない画力ながら、誰にもまねできない独特の設定、読み手を惹きつけるストーリーセンス

実は?

ドラマの方も同じく、公式サイト内「デジタルバイブス」で「ピーヴ遷移」を始めとする作中作が読める

編集部への持ち込みverは本ドラマの原作の著者・松田奈緒子、「バイブス」に掲載verをひなた未夢が執筆している。

・実は終盤に連れて視聴率がアップしている

「重版出来」は初回が9・2%、第2話が7・1%、第3話は7・9%、第4話が9・1%。

第5話7・3%、第6話7・0%、第7話6・8%、第8話が7・8%、そして第9話で8・8%と終盤に来てアップしている。

同時間帯ではフジテレビが俳優・伊藤英明(40)主演の「僕のヤバイ妻」を放送しているが、7日放送は7・9%。

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ユーロの行方さん

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