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初心者にオススメ!読みやすい歴史小説まとめ!

「歴史小説は難しそう」と思って敬遠している人にオススメ!初心者でも読みやすい歴史小説をまとめました。(石田三成の青春、のぼうの城、覇道の槍、幕末の青嵐、鳳雛の夢、翔べ麒麟)

更新日: 2017年04月30日

sryamaさん

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『石田三成の青春』 松本匡代

戦国の知将・石田三成の若き日々。のちの天下人・豊臣秀吉や親友・大谷吉継との出会い、軍師・竹中半兵衛との関わり、本能寺の変の裏側、忍城水攻めの真相、三成襲撃事件に隠れた友情、吉継との関ヶ原への誓い、そして――。

石田三成の青春、読み終わった(≧∇≦) 素晴らしい…いかにも青春… 今迄三成主人公の小説を幾つか読んできたけれど、三成のお兄さんとお父さんがたくさん出てくるのは初めて読みました…そこが新鮮で楽しくて…!!!!!! 読みやすいのもあって、スルスル物語が頭に入ってきました(^-^)

ちなみにこちらの石田三成の青春は面白すぎて一瞬で読み終わりました。 ほんとにさくさく読めるし読みやすいし面白いし最後は泣いた。 石田三成の人生、そして大谷吉継との友情 読み終わってストンと心に入って収まった。 とても良い本だった。 pic.twitter.com/lK2NtOIqYl

石田三成の青春読んでるけど、後々のことを知ってるからどのシーンでも泣けるやばい

『のぼうの城』 和田 竜

時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。

時は戦国。織田が伊賀を攻め滅ぼす数年ほど前から伊賀を攻め滅ぼしたあとまで。原作はのぼうの城を手がけた和田竜先生。独特の雰囲気で切なく描かれてます。気になってる人いたら漫画も原作も読んでほしい。漫画には描かれてない描写もあってすっきりと読みやすい歴史小説だよ

和田竜「のぼうの城」読了。忍城水攻め!歴史エンタメ小説。普段歴史小説読まない層でも読みやすいんでないかしら。キャラ立ってるし、映像的だし。エンタメ小説好きな方は是非!歴史小説好きさんだと軽く感じるかも。

のぼうの城読んでるだけど面白い。時代小説初心者に勧めたい!戦のシーンが非常にわかりやすく想像しやすいのがいい。そして、敵味方の善悪が偏ってないのがいい。結構最初に読んだ本で、武将のイメージ決まっちゃったりするしさ。

『覇道の槍』 天野純希

戦国は阿波の大名、細川氏に仕えた武将・三好元長。類い希なる才を活かし、時の政権に代わる堺公方府の樹立に貢献。しかし、主君との対立の末に元長は―大いなる野望の果てに、男がみた夢とは!?

最近天野純希さんの『覇道の槍』を読んだんですがとても面白かった。地元ゆかりの武将なので気になって買ったんですがホントによかった。歴史小説にしては読みやすいのでオススメー。

天野純希さんの「覇道の槍」は戦国武将三好元長のお話。天野さんの歴史小説は読みやすいし、感情の揺れを描くのも上手いから好き。

天野純希さんの「覇道の槍」を読了。戦場の躍動感、ラストに突き進んでいく中で漂う悲運。余韻が悪くない。それにしても、装丁とオビが最高。一冊としての勝利を勝ち取っていると思う。

『幕末の青嵐』 木内 昇

身分をのりこえたい、剣を極めたい、世間から認められたい―京都警護という名目のもとに結成された新選組だが、思いはそれぞれ異なっていた。ひとりひとりの人物にスポットをあてることによって、隊の全体像を鮮やかに描き出す。

『幕末の青嵐』木内昇/新選組隊士の結成前から、鳥羽伏見の戦いまでを隊士たちそれぞれの目線で描かれる。しかしながら読みづらさもない。切なくて切なくて、だけど爽やかな青春小説!!

新選組の歴史小説の中で一番好きな作品が木内昇の『幕末の青嵐』なんですけど、そこからさらに好きなシーンをば… ちょうど山南さん切腹のシーンです 新選組興味あるけど歴史小説って難しそうだしな〜っていう人には読みやすいので本当にオススメ pic.twitter.com/LSsBmj5RPs

木内昇さんの『 幕末の青嵐』を読み終えた。新選組隊士と関係者16人が語っていく構成で、43回も視点が変わっていくのが新鮮だった。山南さんと新選組とのすれ違いが色んな本の中でもすごく綺麗に哀しく書かれていて、読んで本当に良かったなぁ。 pic.twitter.com/rDTVXAPh3j

『鳳雛の夢』 上田秀人

戦国乱世――初陣から人取り橋の戦い、摺上原の合戦、小田原参陣、大坂冬の陣・夏の陣、と乱れ行く戦国を、寵臣・片倉小十郎との熱き絆で生き切った伊達政宗の生涯を描く。

上田秀人「鳳雛の夢」読了。奥州制覇を夢見た伊達政宗と腹心・片倉小十郎を中心とした物語。 歴史小説の割にはかなり読みやすい。独自の政宗観も独自色が少ない一方、余計な脚色や演出も少ないので、「伊達政宗入門書」的に肩肘張らずに読むと楽しめるかも。ライトな歴史ファン向け。

上田秀人の「鳳雛の夢」を読み終えました。伊達政宗を主人公とした小説だが、故郷を思い出すと共に、戦国武将の生きざまがよく書かれていました。

「鳳雛の夢」上田秀人。歴史人で連載してたものを本にしたもの。伊達政宗の話です。やっぱ奥州の話は面白いな。 instagram.com/p/2XM_zYQANp/

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。