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グランドセイコーか、オメガか、ロレックスか・・・まとめ 腕時計格付けランキング

【神ランク】パテックフィリップ 【SSランク】バシュロンコンスタンタン、ランゲ&ゾーネ、オーデマピゲ【Sランク】ジャガールクルト、ブレゲ 【Aランク】オメガ、IWC、ロレックス、カルティエ、ゼニス、グランドセイコー 【Bランク】タグホイヤー、フランクミューラー、パネライ、ブルガリ、ブライトリング

更新日: 2017年05月17日

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この記事は私がまとめました

ホステス間には、

ロレックス:低学歴金持ち

オメガ:中学歴金持ち

セイコー:高学歴一流企業勤務

カシオ Gショック:低学歴ブラック企業勤務

時計をしてない:低学歴派遣フリーター無職という識別方法があるそう。

グランドセイコーはデザインが地味だのロゴがダサいだのと言われる所もあるが、
ロレックスやオメガの同じ価格帯のものと比較しても見劣りするものはない。
それどころか惚れ惚れするものがある。こればかりは現物を見ないとその良さは分からない。

数多くの王侯貴族、大富豪、文化人を顧客に持つ。ヴィクトリア女王が愛用したことで知名度を上げた。

他の主な顧客は……大正~平成の天皇陛下、ローマ法皇、ヴィルヘルム一世、アインシュタイン、キュリー夫人、トルストイ、ワーグナー、ブラッド・ピット、プーチン大統領 など

一番安い「カラトラバ」でも200万円位する。

複雑機構を搭載した3億円の「グランドマスターチャイム」もある。

実用性だの耐久性だのを重視しているメーカーではないので、概ね3気圧防水程度のモデルが多い。が、中には「ノーチラス」といった防水時計もある。

ワールドタイム(世界各国の時間を表示)を搭載したモデルもある。

ビジネスマンがごく普通に使っていそうな外観の時計も作っている。

近年、世界で最も複雑な機械式時計を製作。「Reference57260」という特注モデルで、3人の専属時計師が8年の歳月を掛けて設計・組み立てを行った。価格は非公表だが、推定価格は6億円ほどと言われている。ユダヤ歴やヘブライ語の表示があるので、たぶんユダヤの富豪が顧客だろう。(懐中時計 機械式時計)

船窓をイメージしたスポーツウォッチ「ロイヤルオーク」が有名。このモデルは「ラグジュアリー・スポーツウォッチ」の火付け役になった。

ロイヤルオークが目立っているが、ごつい時計以外も作っている。

主な愛用者は、三島由紀夫やアーノルド・シュワルツェネッガー等。ごつい人はごつい時計が好きなのかな……

日本では銀座に直営店がある。

セラミックやチタンといったハイテク素材を使った時計の先駆け的存在。
高級カジュアルウォッチの分野で成功している。

オーデマ・ピゲに似たデザインもあるが、オマージュであることはウブロも公言している。

Gショックみたいなデザインなので、高級Gショックなどと揶揄される事もある。

芸能人やスポーツ選手に愛用者が多い。みのもんた、加藤茶、武井壮、ウサイン・ボルト、羽鳥慎一、吉田沙保里 等。

だが、19世紀末~20世紀末までの約百年間は、創業者一族が経営から離れていた。ブレゲ社は軍用機等の航空機を製作するメーカーになった為、創立時の事業であった時計製造部門を売却したのである。
機械式時計の復興のために、

スイス系企業(スウォッチ)がブレゲ時計部門を買収した。現代もスウォッチグループの高級部門を担っている。

クラシカルな時計に定評がある。ギョーシェ模様(文字盤にある格子状の模様。反射防止の意味がある)など、スイスのフランス文化圏のデザイン文法を体現している。

日本では、麻生太郎、木村拓哉、石橋貴明、松井秀樹、石田純一 等が愛用している。

● ロレックス ●

ンキラで成金趣味な時計という印象も強いが、今も昔も実用時計の生産を主軸としている。

かつて、ドーバー海峡横断やエベレスト登頂といった冒険に使われた。そういうエピソードをアピールすることで、タフネスをアピールした。当初はGショック的な売り方をしていたものが、富裕層に支持されるようになって高級路線に特化するようになる。とはいえ、宝飾よりタフさをアピールする姿勢は一貫している。

潜水時計のパイオニアで、このジャンルの基本形を作ったシリーズ。そのため、他社のダイバーズウォッチもデザイン的に似た物が多い。愛用者にはジェームズ・ボンド、次元大介、石原裕次郎などがおり、ハードボイルドな男たちが愛用するイメージの時計といえる。

● オメガ(OMEGA) ●

実用性重視のモデルが多いので、営業マン等が実際に着けている光景を見掛ける。

防水性を重視したモデルが多いせいか、伝統的に海軍との関係が深い。また、月面着陸の際にスピードマスターが使われた。

代表的なオメガ時計。

クロノグラフを搭載した「スピードマスター」
アポロ計画の正式時計に採用され、人類史上初めて月面に到達した。無重力空間で破片が飛散しないように、風防はプラ製である。

SEIKO、シチズン、オメガ、ロレックスの格付けを教えて下さい。

●ロレックス
世界的に超有名で持っていて損のない時計。
特に機械の頑丈な作りには定評がある。
世界中に巡らされたアフターサービス網は
他メーカーには無い威力を発揮する。
世界が認めるお墨付き。
●セイコー
こちらも世界的に有名だがロレックス程でもない。
機械的にも日本人の持つ繊細さを発揮させ、
スイスのクロノメーター規格を凌ぐほどの自社規格を持つ。
そして国内での支持は圧倒的でメンテナンスする
際にも、その能力は十分期待出来る筈。
特にGSは人生の中で一度は持っても損はない。
まさに大和魂が盛り込まれた時計と言える。
●オメガ
こちらも世界的には有名だが、何故か安っぽく観られ傾向がある。
その為、皆一度は手にすると思われるが。二度持つと必ず失敗する。
現在、コーアクシャルムーヴ(高精度、長期メンテナンス不要)が主流で、
金額を高額に設定している割には、
オートメーション化で大量生産されている為、いわゆる、売れ残りが多く、
メンテナンスを自社でしていない事も在り、客離れが進んで行くと思われる。
その為、市場には手放された程度の悪い物が無数に存在している。
ネット等ではメンテナンス時期が過ぎた物が新品で売られているありさま。
私観だが、はっきり言って使い捨てと言っても良い時計。
私は2個持ってたが捨てた。
●シチズン
国内ではセイコーに次ぐ時計メーカーだが、
あまり機械などには拘りを魅せていないので
世界的にもユーザーは少ない筈。
たしか、エコドライブとか言う太陽電池式を
販売していると思うが、今やカシオの方が使用者が多い筈。
普段、私は電波ソーラーを付けている。
毎日一度時間補正をしてくれるので正確だ。

■最後に今までで一番良かったと思う時計は
インターナショナル ウォッチ カンパニー
いわゆる IWC だ。(※超高級腕時計 IWC自社製キャリバーだとか自動巻き機構で7日間を超えるパワーリザーブがあるモデルも)

一生ものの腕時計なら、ロレックスかグランドセイコーか、オメガか…。

ROLEXの特典は、やはりリセールバリューの高さと知名度の半端なさですね。

個人的には、ROLEXは「無難」であり「定番」であり「保守的」なイメージがあります。
鞄や財布でいうルイ・ヴィトンみたいな地位でしょうか。

「猫も杓子もROLEX」みたいな感じで時計を選ぶ人を見ると非常に残念でなりません。

パテックフィリップ
ジャガールクルト
IWC
ロレックス
オメガ=グランドセイコー
パネライ ウブロ
タグホイヤー ブルガリ フランクミュラー

グランドセイコー SBGX061 最安値: ¥195,800

アストロン SBXB045 最安値: ¥168,000

メカニカル 3針カレンダー SARB033 最安値: ¥31,499

アストロン SBXB003 最安値: ¥171,720

グランドセイコー SBGR051 最安値: ¥345,600

グランドセイコー SBGA099 最安値: ¥388,000

グランドセイコー SBGX063 最安値: ¥192,240

グランドセイコー スプリングドライブモデル SBGA025
最安値: ¥457,900

シーマスター アクアテラ クォーツ 231.10.39.60.06.001
最安値: ¥194,000

シーマスター 300 マスター コーアクシャル 41MM 233.30.41.21.01.001
最安値: ¥483,000

スピードマスター デイト 323.30.40.40.06.001
最安値: ¥248,765

3570.50 スピードマスター プロフェッショナル 手巻き
最安値: ¥322,800

スピードマスター レーシング 326.30.40.50.01.001
最安値: ¥289,990

エクスプローラー 214270
最安値: ¥545,000

116520 デイトナ 自動巻き
最安値: ¥1,512,000

サブマリーナデイト 116610LN
最安値: ¥822,999

サブマリーナ 114060
最安値: ¥676,000

116710LN GMTマスター2 スポーツ 自動巻き オイスターブレスレット
最安値: ¥745,200

GMTマスター2 116710BLNR [オイスターブレスレット
最安値: ¥959,999

エクスプローラー II 216570
最安値: ¥670,000

サブマリーナデイト 116610LV
最安値: ¥975,000

アテッサ エコ・ドライブ電波時計 ダイレクトフライト AT8040-57E
最安値: ¥64,298

アテッサ エコ・ドライブ電波時計 F900 CC9015-54E
最安値: ¥149,800

アテッサ エコ・ドライブ電波時計 E610 AT3050-51E
最安値: ¥44,800

アテッサ エコ・ドライブ電波時計 LIGHT in BLACK 2016 BLUE EDITION
最安値: ¥102,000

プロマスター MARINE-エコ・ドライブ電波時計 PMD56-3081
最安値: ¥43,990

プロマスター PMD56-2952
最安値: ¥47,500

ポルトギーゼ クロノグラフ IW371446
最安値: ¥603,000

パイロット・ウォッチ・マーク XVIII IW327011
最安値: ¥498,000

ポルトギーゼ クロノグラフ IW371445
最安値: ¥598,000

ポートフィノ オートマティック IW356501
最安値: ¥348,980

ポルトギーゼ・オートマティック IW500705
最安値: ¥1,042,000

パイロット・ウォッチ・マークXVII IW326504
最安値: ¥442,800

パイロット・ウォッチ・マークXVII IW326501
最安値: ¥348,980

まず断っておきますが、ロレックスを買う80 %以上の人が腕時計にあまり詳しくない人です。

時計にあまり詳しくない人が腕時計1個に払える金額の上限は、せいぜい40から70万円。多少所得に余裕のある人でも70から100万円というところですよ。

パテック、ランゲ、オーデマ、バセロン、ブレゲ等がロレックスのように普及しない訳を言いましょうか?

簡単です。普及帯の価格設定の商品が無いからです。値段が高すぎるんです。高級ブランドは、広い客層を相手に商売を考えていません。そしてそれがブランドイメージを守ることに貢献している一面もあります。

上に挙げた俗に言う雲上ブランドで、100万以下で買える腕時計を何種類もラインアップしているブランドがありますか?
時計オタクが超高級時計と言えば、雲上ブランドのコンプリケーションですが、一般大衆には、そんなのは御伽噺です。都市伝説です。一般的な人に取って超高級時計と言えば、ロレックスなんです。
これはロレックス社の、宣伝や企業体制の賜物だと思います。
そしてロレックスの凄さは、あまり時計に詳しくない人一般人に加え、そこそこ詳しい人、そしてかなりの時計通にまで幅広く支持され得るところでしょう。

話を戻すと、ロレックスっていう時計は良さが分かりにくい
GSみたいな突き抜けた精度も無しオメガのコーアクシャルみたいな革新性も無し
ゼニスのエルプリメロみたいな複雑性も無い
これは>>13が言うようにシンプリシティにも同じことが言える
そもそもロレックスを持ってる奴のほとんどがムーブメントの良さを語れない
女にもてるとか資産価値になるとか馬鹿みたいな理由を言いやがる
だから時計に詳しくなってくるとロレックスを馬鹿にする
実際はシンプルな時計が好きならこれほどいい時計はないのに
ダイア敷き詰めとかデイトナにコスモグラフとかつけて目玉にするような
馬鹿なことをするロレックスも大概だけどな
でもロレックスはどの時計にも負けない魅力があることは確かだと思う

13 「シンプリシティが好きな人にシンプルなロレが好まれるかもってのは分かる
が、フィリップデュフォーを知らないロレ信者にシンプリシティを見せても500万の時計だと思う奴はごく僅かだと思う 」

結果的には・・・
ROLEXを選べば、時計通からは何も思われなけど、普通の人からは「時計の事を解っている」と捉えられるでしょう。
GS(グランドセイコー)を選べば、普通の人からは何も思われないけど、時計通からは「時計の事を解っている」と捉えられるでしょう。

自分は、時計の本質を解らない人100人から「いい時計ですね。」と言われるより、時計の本質を解っている人1人に「いい時計ですね。」と言われた方が何倍も嬉しいです。

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