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意外にカロリー消費の多い行動

世の中には、ダイエットが中々上手くいかずに悩んでいる人は多いでしょう。しかし、実はそんなに激しい運動でなくても、カロリーを消費出来る事は色々あります。そんな意外とカロリー消費が多い行動についてまとめました。

更新日: 2016年06月09日

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popipopeさん

カラオケ

カラオケダイエットとは、その名の通りカラオケを楽しむだけで行えるダイエットの事をいいます。

カラオケダイエットのやり方は至ってシンプル。腹筋を意識してお腹から声を出して歌う事です。

行うのは、カロリー表記されるカラオケボックスにしましょう。時折声量が必要となるバラードや演歌を取り入れると、腹筋に負荷がかかってより高い効果が得られますよ。また、激しい振付がついた曲もカロリー消費が多く、全身のダイエットに効果があります。

カラオケダイエットの消費カロリーは、曲によって様々です。平均10キロカロリーほどではありますが、消費量が高い曲では、なんと1曲あたり20キロカロリーも消費する事が判明!

これは大体10分間のウォーキングをするのと同等の消費量で、大体10曲ほどで1杯のジュースが消費出来ると思っていた方が良さそうです。

笑う

「笑う」という行動をする理由は楽しい時、おかしい時など以外にも様々な場面で笑うことがあると思います。その笑うという行動は意外にもカロリーが消費されているのです。

笑うときの呼吸方法は腹式呼吸になっています。また手をお腹に当ててみると笑っていない平常時は呼吸に合わせてゆっくりとした動きをしています。ちょっと笑っているときは早く小刻みな動き、大笑いをしているときは大きな動きになっています。笑いで腹筋が使われることによりカロリーが消費されるのです。

笑うことによりカロリーの消費量は軽く笑う程度だとあまり筋肉などは使われていないので10分くらい笑っていたとしても10kcal前後の消費量にしかなりません。
しかし「お腹を抱えて笑う」くらいの大笑いになると筋肉の動きが大きくなりその消費カロリーは軽く笑っているときの3,4倍の消費量にもなり、散歩を上回るカロリー消費量になります。

風邪をひいた時にかならず出てくる咳。この咳が、思わぬ量のカロリーを消費しています。夜に咳が出ると、次の朝はぐったり……なんて人も多いと思います。その理由は睡眠不足だから、というだけではなく、純粋に消費カロリーが多くて身体が疲れているから、というのも当てはまるのです。

気になる咳の消費カロリーは、1回でなんと2Kcalです。

1日におよそ20回以上の咳をするなんてこと、風邪の時なら普通にこなしてしまいます。それだけで40Kcalも消費するのですから、咳は体力を使うと言うのは、あながち間違いではないと言うことになります。

ホラー映画

イギリスのウエストミンスター大学では、ホラー映画の鑑賞にどの程度のカロリー消費があるのか…という研究が行われました。
そこで90分間の映画鑑賞で約113キロカロリーもの消費があったことが明らかになったのです。

20代女性の平均体重51.6kgでカロリー消費計算をすると、45分の入浴で114.7キロカロリー消費、60分のウォーキングで112.2キロカロリー消費、37分の自転車で113.2キロカロリーの消費という結果に。
自宅でただ映画をみながら、軽い運動と同程度の消費カロリーが期待できるのです!

ホラー映画がダイエットに効く理由、それは「アドレナリンの分泌」によるもの。
怖い映画を見るとハラハラドキドキするにつれて、脈拍数が上がりますよね。これにより、血流がよくなり、アドレナリンが大量に分泌されるのです。

アドレナリンが放出されると、空腹を感じにくくして完食を防ぐ効果があるだけではなく、脂肪の燃焼効果も期待出来ます。
そのため、ダイエットがスムーズに行うことが出来るのです。

ゴルフ

ゴルフは他のスポーツ~例えば野球やサッカーなどのように走る事が無いので、運動量は少ないと一般的には思われがちです。
しかし実際には、ゴルフは意外に体力も使い、カロリー消費も決して少なくはない競技です。

まずゴルフで1ラウンド(18ホール)を、プロのようにカートを使わず歩いて回ると、距離にしておよそ10キロ=約1万5千歩の運動量になります。18ホールの直線距離は6千~7千ヤード(6000メートル前後)ですが、実際のプレーは一直線にはいきません。ボールの行方に合わせて左右に曲がりながら進む事になりますし、ホール間の移動距離も長い場合は100メートル近くあったりもします。ゆえにトータルでは、10キロくらい歩く計算になるのです。

歩いて18ホールプレーすると、消費カロリーは2時間ジョギングしたのと同程度になるそうです。消費カロリーは体格によって異なりますが、体重70キロの男性が2時間ジョギングすれば、およそ1000kcal以上消費する計算になります。それと同じということは、意外に多くカロリーを消費していると思いませんか?

ボウリング

貧乏ゆすり

貧乏揺すりはあまり行儀の良い行動ではありませんが、ふくらはぎの筋肉を動かすので、多少のカロリー消費が期待できます。カロリーの消費量には多少の個人差はあるものの、一説によると貧乏揺すりを1時間すると約40kcalも消費できると言われています。

運動をすると皮膚の温度が上昇します。体の温度が上昇すると、血流が良くなり代謝アップ効果も期待できます。代謝がアップすれば、消費カロリーもその分アップします。デスクワークなどで動かない人には、気軽にできて運動不足の解消にも一役買うわけです。

貧乏揺すりは無意味で、なおかつお行儀の悪い行動であると思われてきました。確かに人前でやるのはマナー的に良くないですが、実はダイエット効果が期待できる行動なのです。

寝る

TVを観ているより、眠っている方がより多くのカロリーを燃やせるという事実。
1時間TVを見ていて燃やせるカロリーは85カロリー。眠っていて燃やせるカロリーは95カロリーであるという。

加えて、眠るという行為は 新陳代謝を活発にするもの。
人によって必要な睡眠時間は異なるけれど、平均して8時間以上眠っている人は、新陳代謝の 老化によるスローダウンを最小限に防ぐことが出来るといわれているのだった。
逆に睡眠が足りない場合、例えば5時間半の睡眠しか取らずに毎日を過ごした場合、1週間で その代謝能力が 2800カロリー衰えているという計算になるのだった。
すなわち、これは1日に400カロリーを余分に食べているのと同じこと。なので、これを続けていれば 体重が増えても 決して不思議ではないのだった。

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