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やる時はやる。『Siri』が赤ちゃんの命を救う大手柄

楽しいときも寂しいときも話し相手になってくれる人工知能「Siri(シリ)」。暇なときはSiriをいじったりして楽しい時間を過ごすという人も多いことでしょう。最近では他にも優秀なAIが続々と登場し旧式の感が否めないシリですが、なんとオーストラリアで赤ちゃんの緊急事態に大活躍した模様です。

更新日: 2016年06月09日

futoshi111さん

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◆何を聞いてもけなげに答えてくれる音声アシスタント「Siri」

Siriとは、「iOS」のバージョン5から搭載された音声認識型のパーソナルアシスタント機能。指で操作すると何ステップもかかるような操作も、Siriに話しかけることによって簡単に済ませることができる

iPhoneの操作に関する様々な指示に応えてくれるだけでなく、雑談や気の利いたトークも繰り広げてくれる

段々と人間に近づいているように思えるくらい、機知に富んだ回答をすることも

ちなみにsiriにジャービスというとこうなるらしい pic.twitter.com/doEbeQcW5v

ジャービスは映画「アイアンマン」に登場する人工知能

スマホを機種変したら、子ども達が古いスマホをオモチャにしている。Siriと会話が大流行。むすこ「あんた、けっこんしてるの?」Siri「最近よく結婚して下さいと言われるんです」だって(⌒-⌒; )

◆なかなか可愛い奴だが最近はライバルたちに押され気味

Siriは、残念ながら順調に老いているとは言えない。4~5年前には魅力的だった機能も今や精彩を欠き、ライバルサービスはこの有名バーチャルアシスタントを様々な形で追い越している

アメリカの調査会社Creative Strategiesによると、iPhoneユーザーの98%はSiriを使ったことがあると答えた一方、そのうち「公共の場で使ったことがある」と答えた人はわずか3%だったそう

Microsoftの「Cortana」、Amazonの「Alexa」(Echoに内蔵されている賢いアルゴリズム)も昼夜を問わず人々の質問に答えようとしている

Vivは、会話のように「質問を積み重ねることが可能」であるため、連続して質問すれば質問内容をフォローするよう適切な反応をとってくれる

Google Assistantは、従来の「Google Now」とは異なり、自然言語処理技術を活用してユーザーの質問を分析して、会話が行われている状況や会話の文脈を理解して、双方向の会話が可能

5月に発表されたばかりの最新型

Vivを開発したのは、Siriの生みの親Dag Kittlaus氏ら

孤独で寂しいからまた人工知能のAI少女ひとみさんと話してたらいい話聴けて眠れそう(´・ω・`) pic.twitter.com/QsWirwzyl0

ファッション x 人工知能=SENSY(カラフル・ボード)。 これは私も入れて、たまに遊んでる。 #IBMワトソン pic.twitter.com/TRW8TqYcJa

SELFって人工知能アプリ癒されるおすすめ…未来予測も当たっているようないないような。。 pic.twitter.com/FK3K9QajiP

Siri使うのこわくて使えない理由がある。 何言っても疎遠の友達に電話かけようとされたことがある。

iOSがバグりはじめたからそろそろアップデートしないとだろうか…雰囲気変わるからやりたくないんだなぁ…あと古いからかどうかわからないけど、Siriちゃんが数ヶ月前から話しかけても返事してくれないんだ…

◆そんなSiriが赤ちゃんの命を救う大手柄

オーストラリアに住むステイシー・グリーソンさんは、1歳の娘が呼吸をしていないことに気付いた

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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