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【あなたの知らない世界】身近に潜む都市伝説!あなたはいくつ知っている?【知るとゾッとする話】

近代日本になってから、出始めている都市伝説を集めました。閲覧は自己責任でお願いします。#都市伝説

更新日: 2019年05月21日

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この記事は私がまとめました

kimumuyu-kiさん

今も昔も存在する身近な都市伝説・・・

今宵、あなたはいくつの都市伝説をみれるか・・・

閲覧は自己責任でお願いします。

話を聞いたり。呼んだりすると○○になる。
という都市伝説もいくつかまとめています。

口裂け女

【概要】
マスクをした若い女性が、学校帰りの子供に「私綺麗?」と聞いてくる
「きれい」と答えると、「これでも綺麗?」と言いながらマスクを外す。
するとその口は耳元まで大きく裂けていた、びっくりした子供は逃げるが
足が速いからすぐに追いつかれてしまう。捕まると鎌で殺される。
「ブス」というとその場で殺される。

【特徴】
・口が耳まで裂けている。
・美人。
・100mを3秒で走ると言われている。

【対処法】
・ポマードと3回言うと怖がって逃げていく。
・「普通ですと」答えると考えこむのでその間に逃げる。
・べっこう飴をあげると夢中で舐めだすのでその間に逃げる。

【出没場所】
・「三」の付く場所に現れる。 三軒茶屋など
・小学生の通学路。


現代妖怪の代表と言われるほど有名な妖怪。
1979年の春から夏にかけて大ブームになったんや
一部の地域ではパトカーまで出動して社会問題になってて草
なんで耳まで裂けているかというと、いろいろな説があるんやが
整形手術失敗して口が耳まで避けた説が一番有力な説だゾ

テケテケ

テケテケとは、下半身を欠損した人間の姿をした妖怪に関する都市伝説。別名パタパタ、コトコト、シャカシャカ、ひじ子さん、ひじかけババア などとも。

冬の北海道室蘭の踏み切りで女子高生が列車に撥ねられ、上半身と下半身とに切断されたが、あまりの寒さに切断部分が凍結し、しばらくの間、生きていたという。

この話を聞いた人の所には3日以内に下半身の無い女性の霊が現れる。

逃げても、時速100-150キロの高速で追いかけてくるので、追い払う呪文を言えないと恐ろしい目にあうという。

またその異様なスピードと動きとは裏腹に、顔は童顔でかわいらしい笑顔を浮かべながら追いかけてくるためその恐ろしさをさらに助長するという。

多くの場合「女性」とされるが、稀に男性で描写されることもある。
遺体の下半身だけが見つからなかったため、自分の足を捜しているとのこと。

北国で、女性が線路に落下し、電車に轢かれて上半身と下半身に切断されたが、余りの寒さによって血管の先が凍り付いて止血され、暫くの間苦しみながら周りへ助けを求めたものの、駅員の判断によってブルーシートをかけられ、女性はその後しばらくして死んだ、という話もある。この話の場合、自分を見捨てた人間を恨んでいるため、足探しではなく、人間の殺戮自体を目的としている

人面犬

中年男性の顔を持ち、人の言葉を話す犬とされる。
1990年頃に流行した都市伝説。体は犬だが、首から上だけが人間という奇妙な姿をしている。人の言葉を話し、自動車並みのスピードで走れるともいわれる。

同時期に人面魚などの人面動物がブームとなったが、単なる目撃証言しかなく、写真どころか死体すらも捕獲されていないため、それらは「たまたま人間の顔のように見える普通の動物」でしかないようだ。

深夜の高速道路で、車に時速100キロメートルのスピードで追いすがり、追い抜かれた車は事故を起こす。
* 繁華街でゴミ箱を漁っており、店員や通行人が声を掛けると、「ほっといてくれ」と言い返して立ち去る。

 非常に足が速く、高速道路上の車がこの人面犬に追い抜かれると事故を起こす、人面犬に噛まれた人間は人面犬になってしまう等の噂も立ち上ったそうだ。「顔は中年男性」だともいわれ、その「正体」に関しては、「妖怪の類」・「遺伝子操作による生物兵器」・「『T市』という土地でのバイオテクノロジー実験による産物」・「環境汚染による突然変異」説などが、各々のシチュエーションにマッチした派生を伴い語られた。霊的なものであり、強い霊感の持ち主にしか見えないともいわれたそうだ。

件(くだん)

体は牛だが、頭だけが人間の妖獣。
頭が良く、人間の言葉を理解する。
予言と予知の能力に秀で、特に災害がある年には「くだん」が生まれると信じられた(伝承に拠っては予言を行った後に短命の内に命を終えるとも)。
近世から発生したもので、中国の白澤(ハクタク)が原型であるともされる。

トイレの花子さん

<おおざっぱな怪奇現象の内容>

赤いスカートをはいた、おかっぱ頭の女の子が、学校のトイレに現れる。
三階の三番目に現れることが多い。
個室をノックして、呼びかけると花子さんから返事が返って来る。

呼びかけ方も、その後の恐怖体験も地方ごとに異なる。

山形・・・・トイレを出るときに花子さんに呼びかけて、不機嫌な声で返事があると何か良くないことが起こる。

岩手県和賀郡・・三番目の個室に入ると、「三番目の花子さん」と声がし、床から白い手が現れる。

島根県・・・・・花子さんと遊んであげないと、後ろから追われる。

大阪府・・・・・トイレをノックすると、大阪弁ではなくて標準語で「うるさいわね!やめなさいよ」と返事される。

東京都・・・・・トイレで「花子さーん」と呼びかけると、「なーに?」と返事される。
さらに四時以降に、「花子さんごめんなさい」と言うと、「いいのよ」と返事される

岐阜・・・・・・旧式の汲み取りトイレで、三回回って「花子さん」と呼ぶと「はい」と返事される。

埼玉・・・・・・四番目のトイレを十五回ノックして「花子さん」と三回呼ばないとドアが開かない。開かないドアを強引に開けてしまうと、金縛りや神隠しに遭う。

三階の三番目と限定されておらず、地方によってはとても具体的な手順があるようだ。

<代表的な撃退方法>

百点満点のテストの解答用紙を見せると、悲鳴をあげて逃げる。
学校の都市伝説なので「勉強しなさい」という教えから由来するようだ。

トイレの花子さんって言えば、誰でも知ってる学校の怪談よね。私が話すのもそう。
 誰でも知ってるとおり、三階、一年生が使う西側の女子トイレ、その三つ目の個室に彼女はいるの。
 でも、他と違うのは彼女を呼ぶためのルール。と言っても、扉を三回ノックするのは同じよ。
 彼女――花子さんはね、呼び出した時間によって取る行動が変わるの。
 例えば、四時四十四分に呼び出すと殺されると言うものから、別の時間ならば願い事を叶えてくれたり、普通に遊んだりね。
 ねっ、変わってるでしょう。
 どの時間でどういう反応をするかは全部は知らないけれども、決まった時間に扉を三回ノックして『花子さん、〇〇してください』と言えば、そのとおりに動いてくれるの。

赤マント

その名の通り赤いマントを着た怪人が、子供をさらって暴行を加えた上で殺すという内容。

誘拐の対象は少女のみとされている場合もある。
全国的に広まって社会現象となり、当時日本統治下にあった朝鮮半島在住の日本人小学生の間でも噂になっていた。

そのため警察が噂の発生源を取り締まるという事態にまで発展した。

また、多くの都市伝説がそうであるように赤マントにも派生系がある。代表的なものは「赤マント・青マント」であり、これは誰もいない小学校のトイレで用を足そうとすると、どこからともなく背の高い青白い顔の男が現れ、『赤いマントと青いマント、どっちが欲しい?』と質問されるというもの。

答えなければこの男はいなくならないが、『赤いマント』と答えるとナイフで刺され、噴出した血で全身が真っ赤に染まって息絶え、『青いマント』と答えると全身の血を吸い取られてしまい、体が真っ青になって息絶えてしまう、という内容。これは『赤い紙・青い紙』と良く似ている。

ちなみに赤い紙・青い紙も派生である

夕方、学校のトイレを使い、紙を使おうとするとありませんでした。
するとどこからか声が聞こえてきます。 『赤い紙が欲しいか?青い紙が欲しいか?』 赤い紙と答えると、全身から血が噴出して息絶えてしまいます。 この話を聞いた生徒たちは、夕方のトイレに行かなくなりました。
ある日、どうしても我慢できなくなり、恐る恐る夕方のトイレで用を足していると、どこからか声が聞こえてきました。 『赤い紙が欲しいか?青い紙が欲しいか?』 赤い紙と答えて全身から血が噴出した話を思い出し、『青い紙』と答えました。すると、全身の血を吸い取られ、真っ青になって息絶えてしまいました。

赤い紙・青い紙の都市伝説は、日本で生まれてお隣、韓国まで広まった都市伝説です。1930年頃にはすでに奈良市の小学生の間で囁かれていた都市伝説だとも言われています。
京都では、節分の夜にトイレに行くと、『カイナデ』というお尻を撫でる妖怪が出て、それを防ぐために、『赤い紙やろうか、白い紙やろうか』と唱えると良いとされていました。この話しが変化して、赤い紙・青い紙になったとも言われています。
この変形として、『赤い紙』と答えると、上から血が降ってきて、『白い紙』と答えると、壁から白い手が出てくるパターンもあります。
違う色を答えると、冥界に引きずり込まれるので、『どっちもいらない』と答えると回避できると言われています。

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