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au STAR使い方!本当に得なのか損なのか?まとめ

au STAR、長期利用者への会員制優遇サービスを紹介!au STARって特なのか損なのかまとめ。au STARの仕組みや内容を紹介!au STAR,au STAR使い方,au STARサービス,au STAR長期利用者優遇

更新日: 2016年08月30日

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この記事は私がまとめました

_lineさん

au STAR8月29日にスタート!登録開始へ

長期利用者や店舗で受付予約が可能になるau STARの登録が8月29からスタートした。
登録や年会費などは無料で一切かからない。
今なら「三太郎グッズ」キャンペーンを開催中で、桃ちゃん、浦ちゃん、金ちゃん、鬼ちゃん、三太郎のグッズが抽選で50万名に当たる。

au STAR8月29日から正式スタート

KDDIはau STARのサービス開始を8月29日と正式に発表。
また「au STAR ギフト」に新プランとして、同一の携帯電話を4年以上使っているユーザーを対象に最新のau携帯と交換できる『ケータイ取り替えおたすけギフト』を追加した。

8月からau STARの会員登録開始を公式HPに掲載!

auは、HPで8月からの会員登録開始予定としていましたが、正式に決定したようで
現在は、8月から会員受付開始となっている。
長期利用者への優遇サービス、au STARを利用するには、会員登録が必要になる。
※定額料金は一切不要

au STARとは、長期利用者への会員制優遇サービス。

内容は、
「au STAR パスポート」
「au STAR ロイヤル」
「au STAR ギフト」
の3つのサービスを提供。

早いサービスで2016年8月から開始予定
※au STAR ロイヤルは、2016年11月開始予定

au STAR パスポート

au STARに会員登録すれば、ネットで来店予約が可能になります。
これにより、店舗での待ち時間が減らせます。

専用サイトから来店時間を予約するだけでなく、要望なども登録する事が出来るようですので、
来店した際に、1から説明する必要が無くなるので、スムーズに対応してもらえる様になるかもしれません。
これは、積極的に利用する事により、店舗側でもお客様が何を求めているかが分かり、接客時間の短縮に繋がれば回転率が上がり待ち時間の短縮にもつながるかもしれませんが、実際はスマートフォンに慣れてない方やネットでの来店予約自体のやり方が分からい方も、多数いると考えれますので、そこまで期待しない方が良いのかも。
とは言え、少なくともある程度スマートフォンに知識があり、事前予約が出来る方は積極的に利用して、少しでも時間の短縮をした方が良いと思います。

au STAR ロイヤル

契約年数に応じてデータ定額料金1000円毎に毎月WALLETポイントを還元。

契約年数によるWALLETポイント付与率は以下になります。
4年~6年 2%
7年~9年 4%
10年~12年 6%
13年~15年 8%
16年~ 10%

auスマートバリューに加入している場合は、その割引額を差し引いたデータ定額料が対象になります。

あくまでも、対象のテータ定額料金に対してのポイント付与ですので、
例えば、携帯料金を月額6500円払っているとして、6500円に対してポイントが付与されるわけではありません。

内訳
基本使用料 2700円
LTE NET 300円
データ定額2 3500円

この場合、データ定額2の3500円に対してポイントが付与されるので。
1000円毎とあるので、切り捨てで計算すると、契約年が2年~4年の場合、還元率は2%
3000円に対して、60ポイント付与される事になります。
年間で計算すると、WALLETポイントが720ポイントの還元される計算になります。


※2016年6月9日現在の情報に基づいての計算ですので今後、変更される場合もございます。

au STAR ギフト

これは、2年契約が必要なサービス「誰でも割」の更新期限のタイミングで更新したユーザーに対して、au WALLET Marketで利用できる3,000円分ギフト券がプレゼントされる。
他にもグッツが抽選であたる。
長期契約の囲い込みの対応ではあるが、今まで継続しても何も値引きなど恩恵が無かったので、そういう意味では嬉しいですし、何を買うか選ぶ楽しみもあります。

とは言え、au WALLET Marketを利用しないユーザーに対しては、この機会に利用してもらい、その中から数%でもその後の利用があれば、au側の収益につながり、しかもギフト券なので、ユーザーが利用して初めて値引きの恩恵を受ける事ができる。そもそも、契約者全員がスマートフォンの操作に慣れているわけでもなく、利用の仕方が分からないユーザーにしてみたら、まったく恩恵が無く、auとしても値引きが発生しないので収益減を抑えられる。


総務省から長期利用者向けに優遇措置の充実を図るよう要請もあったが、結果として、auはドコモのように現金値引きではなく、ポイントでの値引きを選択した。
現金値引きかポイント値引きか、どちらが良いかはユーザーによって違うので、判断は難しい。
だが少なくともauユーザーは、「au WALLET」「au WALLET Market」を利用しないと長期利用の優遇はされない。

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