1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

覚悟ある?自覚ある?"社会人と学生の違い"を見直してみよう

6月。そろそろ新社会人の皆さんは配属され、就職活動も本格的になる時期。改めて社会人と学生の決定的な違いを再確認してみませんか?

更新日: 2016年08月19日

setuko_u0508さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
400 お気に入り 103302 view
お気に入り追加

新社会人の皆さん、学生気分はもう抜けた?

まあ、学生気分で社会人こられると、社会人は一番イラっとくるんじゃないだろうか 「お前の大学ではそれで良かったんだろうけど」ってのが多い

いつまでも学生気分でもいられないし、もうチャラチャラしたカッコよさも、お洒落も要らない。これからはスーツの似合う、爽やかな社会人を目指したいなぁ。

学生気分から脱却する第一歩は学生と社会人の違いを認識することだそうですよ...!

覚悟ある?自覚ある?社会人と学生の違いを再確認

①負う責任が重い

「やらねばならないこと」である以上は、「やりたい」「やりたくない」は二の次

学校では、勉強をしなかったり、課題を提出しないと単位を落として、卒業できなかったりします。しかしこれは勉強をしなかった個人の問題で学校や先生の責任ではありません

社会人となれば、自分の行動やミスによって自己責任はもちろんのこと、自らの会社への責任やお客様や取引先への責任など、自分だけの責任では済みません

自分のした行動すべてに責任をとることはもちろん、時には自分のミスでないところも責任をとることもある

②人間関係を選べない

人間関係に恵まれた職場は、それだけで奇跡

ふざけんな思うくらい理不尽に怒られて。 ガチで言い返したろか思ってたけど、ここは社会人耐えきった。 学生気分とはおさらばだぜ。 ただ、怒られてイライラとテンションの低さがやばい。

学生は自分の好きな人とだけ付き合っていればよく、また付き合うのも同年代が多いため、横中心の人間関係で、言葉遣いもそこまで気を使わなくても大丈夫

社会人がお客さんや社内の人間が嫌だと言っても避けることができない。理由は仕事にならないから

学生同士のコミュニケーションは「相手に対する要求」を含まずともよい。要するに人間関係を円滑にしさえすればよいのである。
しかし社会人のコミュニケーションはそれだけでは足りない。それは「相手に何らかの行動を起こしてもらうこと」を暗黙的に含む。

③プロ意識が必須

学生のころより勉強量が増えることだって普通です。

社会人になったら基本的には「教えてもらう」のではなく、「自分で覚える」もの。

現場であれば「つまらないならどうやって面白くするか。」「嫌な人をどうすれば上手く対処できるか。」など常に頭を動かして

"つまらない仕事"や"単純な仕事"を任された時は「やらされてる感」を捨ててください。

学校のテストは何問か間違えて80点を取ったら優秀と言われると思います。しかし、社会人になったらミスのない100点が当たり前で、そこから、さらに110点や120点を目指します。なので、1つ1つの仕事をミスや失敗がないように頭を使ってやって行かないといけません。

④評価につながるのは点数じゃなくて、仕事の能力

問われる能力はさまざまです。
・段取り能力
・リカバリー能力
・スケジューリング能力
・イノベーション能力
・アウトプット能力
・コミュニケーション能力

交渉などを円滑・スピーディに進めるため、必要な情報収集、根回しや関係者への事前連絡などを実践できる能力

ダンドリ能力

迷惑をかけた場合の謝罪をしっかりすることはもちろん、失敗を次に活かすことも大切

リカバリー能力

他の人とすり合わせをしながら自分の仕事の目標を決めてスケジューリング。計画通りに実行していく能力

目標管理・スケジューリング能力

仕事はスピードが要求されます。1日でどれだけのアウトプットを出せるか、納期を守れるか

アウトプット能力

1 2





このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう