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富士通製ノートPC FMVA42のFAN掃除とCPUグリス塗り替え方法

富士通製のノートPC、FMVA42シリーズのPC分解して、CPUグリスの塗り替えと、冷却用ファンの掃除方法をまとめてみました。

更新日: 2016年06月11日

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この記事は私がまとめました

■中古のFMVA42を入手

これは、ネットオークションで実際に購入した富士通製のFMVA42という中古のノートPC15.6インチサイズの白です。

■メンテナンスハッチを開ける

ノートPCの裏面を上にして、メンテナンス・ハッチを開けたところの写真です。

この機種は、メンテナンスハッチ開けると、CPUにまでアクセスできる大きなメンテナンスハッチ搭載しています。

■ヒートシンクとファンを取り出す

CPUの箇所は、ヒートシンクの銅製のものが4本のビスで留められているので外します。

冷却ファンは、2本のビスで留められているので外します。

その後、一式を取り出す流れになります。

ヒートシンクを外したら、矢印の先のようにCPUが見えます。

銀色のグリスをウェットタオルでふき取ります。

先ほどの写真のCPUの反対側はこのようになっています。

銀色のグリスをウェットタオルで拭きとります。

空気を流すファンは、金属のケースにセットしてあります。

左側に見えますが、金属製のケースにビス3本で固定されていますので、ビスを緩め、ファンを取り出して掃除していきます。

ケーブルが付いているので、あえてケーブルが変にねじれないように、ファンだけ抜き出しています。

上記の状態は、金属製ケース側にケーブルがセットされた状態で、ファンだけを抜き出しいます。

正確にはケーブルを外せば良いのですが、不慣れな人などは断線させるとかの結果になる可能性もあるので、無理に外さずサクッとファンを掃除する方がお勧めです。

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