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イベントいっぱい! 公開10周年で細田版「時をかける少女」が盛り上がってる!!

細田守版『時をかける少女』が2006年の公開から今年で10周年を迎えるそうです! アニバーサリーイヤーを記念したコラボカフェや野外シネマなどなど、盛りだくさんの「時かけ」イベントをまとめました。

更新日: 2016年06月14日

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korikori2さん

■細田版『時をかける少女』が公開10周年を迎えました!

2006年7月15日に角川ヘラルド映画から公開された。
監督:細田守
脚本:奥寺佐渡子
出演:仲里依紗、石田卓也、板倉光隆、原沙知絵、谷村美月ほか

原作である筒井康隆さんのジュブナイルSF小説から約20年後を舞台に、次世代の登場人物たちが繰り広げる物語

主人公を2006年に生きる少女に置き換えて、今も昔も変わらない、まぶしいほどの青春の輝きを爽やかに描き切りました。

細田 守(ほそだ まもる)
1967年9月19日生まれ.
富山県出身。
金沢美術工芸大学卒業。
1991年、東映動画(現・東映アニメーション)入社。
2005年、東映アニメーションを退社してフリーに。
2006年公開の『時をかける少女』で、第39回シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門最優秀長編作品賞、第30回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞ほか多数の賞を受賞した。

06年に劇場版アニメーション『時をかける少女』を発表、小規模な公開にも関わらず、若い観客に支持され、ロングラン・ヒットとなった。

細田監督にとって『時をかける少女』は紛れもない転換点の映画

「アニメ監督・細田守」の名前を世間に知らしめた代表作ですね!!

仲 里依紗(なか りいさ)
1989年10月18日生まれ。
長崎県出身。
2006年、アニメ『時をかける少女』で主人公・紺野真琴を演じて注目される。
2010年には実写版『時をかける少女』にも主演した。

真琴役を仲さんに決めたのは、実は、オーディションでいきなり台本の漢字の読み方を間違えたんですね(笑)。でも、それがすごく良い感じだった。200人超の中から選ぶ決め手になりました。

細田守監督のコメント。
漢字の読み方を間違えるなんて、まさに主人公のキャラにピッタリ(?)

真琴役の仲さんなど、まだ俳優・女優でいえば若手な方ばかりですが、初々しさが出てて凄く良かった

時をかける少女は本当に素晴らしい…(T ^ T) 終盤泣きっぱなし… まことの声良いなぁって思ったら仲里依紗ちゃんだった笑笑

■10周年を記念してイベントが盛りだくさん!!

▼『時をかける少女』カフェがオープン!

2016年7月7日(木)~8月7日(日)
東京都 渋谷パルコ PART1 7階
営業時間 11:00~(22:00フードラストオーダー、22:30ドリンクラストオーダー)
※最終日は、11:00~21:00(20:00フードラストオーダー、20:30ドリンクラストオーダー)

「時をかける少女カフェ」が、2016年7月7日(木)から8月7日(日)まで、東京・渋谷パルコ PART1 7階の「THE GUEST cafe & diner」にオープンする。

『時をかける少女』をモチーフにしたメニューが登場!

このコラボカフェでは『時をかける少女』以外の細田作品、『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』にちなんだメニューも提供されるそうです。

渋谷パルコ 公式サイト

▼東京国立博物館で野外シネマ&ギャラリー開催

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