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tmpnさん

市川海老蔵さんと小林麻央さんの出逢いは2008年12月27日に行われた「NEWS ZERO」でのインタビューだったそうです。そのインタビューに向かう階段を上っているときに、「あぁ、結婚するかも」とビビビっと来たそうです!

09年1月19日 麻央がキャスターを務める日本テレビ系報道番組「NEWS ZERO」に海老蔵が出演。「人生を変えた出会い」というテーマでインタビュー。その後、麻央が新橋演舞場で行われた「初春花形歌舞伎」を観劇するなどして交際がスタート。

麻央さんが海老蔵さんが出演する歌舞伎の観劇に赴いたり、食事デートなどを経て2010年3月3日に入籍されました。同年7月には挙式披露宴を東京都内で行ったそうです。

麻央の魅力を改めて問われた海老蔵は、「すごく純粋な方。そこに一番ひかれました」と真顔で語った。

09年11月25日 海老蔵が“プレ婚約会見”。座頭を務める東京・新橋演舞場「初春花形歌舞伎」の会見で「プロポーズ? 毎日がそういうこと。普通です」と話した。

麻央は海老蔵の女性関係に「『愛し続けます』とみなさんの前で言ってくださったので大丈夫」と心配無用を強調。

数々のナイスバディ美女をモノにしてきた男が、交際たった5カ月余りで結婚を決めたなんて奇妙ではないか?

米倉涼子、佐藤江梨子、高岡早紀、宮沢りえ……これまで海老蔵が浮名を流した女優たちは、個性的なスレンダー美女ばかりである。特に長年交際が報じられ、結婚がうわさされた米倉涼子は、ドラマの撮影時に1個5,000円の高級弁当を100食も差し入れした逸話を持つ豪快な姉御である。縦ロールの巻髪、ミニスカート、勝負衣装は白いワンピースの麻央とは、真逆の存在と言えるだろう

「恋愛と結婚は別」という言葉がある。つきあうのなら人に羨ましがられるゴージャス美女がいいが、結婚するなら良妻賢母系というのがわかりやすい例だが、こういう割り切った考え方は名門の家こそ徹底していて、好きイコール結婚とはならないようだ。

恋愛の報道も、海老蔵氏が初めてだったようですし、早朝のお天気ニュースから深夜の報道番組を伝えるにふさわしい、さわやかで真っ直ぐな印象を与える人だと思います。

梨園の妻は目立たないことが鉄則らしいが、人目に触れない場所での仕事は無数にある。しきたりを覚え、ひいき筋への挨拶は欠かさず、切符が売れなければ営業して回る。夫の健康管理をし、後継ぎを産み、後継者教育もしなければならない。

「“市川團十郎”というのは400年以上続く江戸歌舞伎の根幹となる大きな名跡です。成田屋にとって、男の子が誕生することは“團十郎の後継者の誕生”を意味するわけですから、男子が待望されるのは当然なのです」

海老蔵さんがまおさんに一目惚れしていたのがはっきりと感じられました。まおさんに質問ばかりしていましよね。
その後交際がマスコミにばれたあとの会見でも海老蔵さんがまおさんにメロメロの様子がうかがわれました。

海老蔵氏がさかんに「彼女を守りたい」と言っていたのも印象的でした。
彼なりの愛情表現なのかもしれませんが、私には、「女は男が守るもの」というような、古風な男らしさがそう言わせているようにも見えました。

小林麻央と出会って、遊ぶことへの欲が無くなったそうです。
麻央なしの生活が考えられなくなったとか!

「芸の肥やし」という言葉があるように、女性と関係を持つことが仕事の一環とも言える海老蔵氏が、数々の経験を経て、「一生愛し続ける」と結婚相手に選んだのは、いかにも育ちの良さそうな麻央氏でした。
美しい女性と自由に恋愛してきた海老蔵氏でさえ、結婚相手に求める理想は、オーソドックスでストレートであった……という、妙な驚きがありました

海老蔵さんからのプロポーズの言葉は「来世も再来世も一緒にいよう」だったんだとか♪
歌舞伎界のおしどり夫婦ですね。

自分の趣味で楽しんでいたものを奥さんが大変なのを知って止めた海老蔵さんも、夫が楽しんでいることに水を差さず黙って掃除をしていた夫思いの麻央さんも、お互いの優しさを感じ取っている姿

「海老蔵さんは“おれは男の子でも、女の子でもどちらでも構わない。だから生まれてくるまで、性別を調べるのやめよう”って約束したみたいです。そして“跡取りは、いざとなったら養子を取ればいいんだから”と言ってくれたそうです。麻央ちゃんは、その言葉で一気に心が軽くなったんです」

「海老蔵さんと麻央ちゃんは、一度は“性別を調べない”と決めたんですが、“病床の團十郎さんに生きる希望を持ってほしい”“男の子なら安心してくれて元気になる”と考えて、性別を調べることにしたそうです」(前出・麻央の知人)
 そして出た結果は“男の子”──その吉報を海老蔵から知らされた病床の團十郎さんは、目を細め、穏やかにほほえんだという。まさに命をつなぐ“希望の言葉”だった。

「彼はいつも、自分の人生だからあなたが決めなさいと言ってくれるんですけど、彼を少しでも支えられるような生活を築いていきたいと思ったんです。毎日の仕事は、家庭に影響があると思うし、降板を決断しました」

夫婦の時間の過ごし方について、麻央は番組のアンケートに対し「少しの時間でも一緒にお散歩したりします。地方公演などで家から離れていることも多いので、東京にいる時は少しの時間でも大切にしています」と答えた。

海老蔵も「普通に(散歩に行く)」「手をつないで歩いたりしますよ」とサラリ。結婚前は気を使って自由にデートもできなかったが、結婚後の方が「誰にも文句を言われずに歩けますし」と話した。

「今闘病していて、なかなか一緒にいられない部分もあるので、そういう意味では尊い時間ですよね」と声を詰まらせる場面も。

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