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「音うるさい」と点滴の電源切られ…患者が寝たきりになった医療ミスが酷い

東京の順天堂医院で去年6月、70代の女性の治療中に薬の点滴が数十分間にわたり停止する医療事故が起きていたことがわかりました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年06月10日

isaaccさん

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○順天堂医院に立ち入り検査

東京の順天堂医院で去年6月、70代の女性の治療中に薬の点滴が数十分間にわたり停止する医療事故が起きていたことがわかりました。

天皇陛下の執刀医が院長を務める病院に、東京都の立ち入り検査が入った。

同院に対する損害賠償請求訴訟とともに、業務上過失傷害罪での刑事告訴を検討しているという。

○点滴中断後「容体悪化」で医療ミスか

去年6月に女性の点滴装置の電源が切れて数十分間、薬剤の投与が停止したために寝たきりの状態になったと訴えました。

「病院は点滴の電源を切ったことは認めており、過失は明らかだ」として損害賠償請求訴訟を起こす方針を示した。

○順天堂大病院に入院していた患者が訴えた

家族側によると、女性は宮城県の病院でうっ血性心不全や弁膜症と診断され、昨年4月に順天堂大病院に入院。

手術に備えていたところ、6月17日昼ごろ、ドブタミンと呼ばれる強心剤の点滴装置が数十分~1時間にわたって切られたことで「ショック状態に陥った」と主張している。

○女性は現在も寝たきりの状態

女性は容体が悪化し、現在は人工呼吸器を付けてほぼ寝たきりの状態です。

女性は今、別の病院に転院して治療を受けていますが、寝たきりの状態だということです。

○看護師がアラームが鳴らないようにするため電源を切った

強心剤を投与されていた際、「苦しい、息ができない」と訴えているのに長男が気付き、医師が点滴装置の電源が切れているのを確認。

病院側は「強心剤の残量が少なくなっているのに気付いていた看護師が、交換の間にアラームが鳴らないようにするため電源を切った」と説明したという。

家族は「点滴の交換を促すアラームがうるさく、電源を切ったと説明されたが納得していない」としています。

○このニュースはネットでも話題になっている

ニュースになる医療ミスとか氷山の一角では。もみ消されてることだって多いだろうに。

順天堂医院医療ミスのニュースに名前が出てる主治医の天野篤医師って有名な人じゃん…。まあ実際にミスったのは看護師らしいけど…。

順天堂の医療ミスね…対応したナースは確かにカスだけど、寝たきりの原因はそれだけではないでしょう。医療者なら分かると思うけどさ。

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