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【あなたの知らない世界】ネットで囁かれ続く都市伝説集【知るとゾッとする話】

近代社会、ネットで密かに語り継がれている都市伝説をご紹介

更新日: 2017年09月02日

kimumuyu-kiさん

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ドラえもんのタレント

1984年7月20日(金)に放送されたとされる、ドラえもんの謎の回「タレント」。
当時はあまり話題とならなかったようだ。 (※1983年9月16日に放送されたとする説もある)
しかし、放送から25年を迎えようとしているここ数年、話題を呼んでいる。

■タレントあらすじ

雨の降る校庭で傘を差しながら「地下世界の商店街へ行きたい」というのび太にドラえもんは
通り抜けフープに似た巨大な秘密道具(名前出ず)を地面に置いて中へ飛び込む。

しばらく落ちて着地すると照明器具らしきものは見当たらないのにとてもまぶしい加工された部屋にたどり着く。

そこにはベレー帽を被りあまり可愛くない女の子がドラとのび太に赤い封筒とインクの瓶と鉛筆を手渡し壁の中へ消えていく。

彼女を追った二人も壁に飛び込むと警察官みたいな格好をした中年の男と泣いている学生服みたいな(白と黄色の縞模様)青年が「君達は撮影か、撮影ならアチラだ」と二人を木琴みたいに板の並べてある通路を案内した先には大きな地球のミニチュアがパックリ割れて中から黒い血みたいのが流れていてドラとのび太が抱き合ってびっくりしてオワリ。

全体的に作画の体裁が悪く、顔が面長だったり、歪んでいたり、色が悪かったりしたという。
「タレント」ではなく正確には「ビタレント」らしい。
これは最後に出てきた地球のミニチュアを指すという説もあるが、詳細は不明。他の説もある。

不気味なCM。「JUNGLE」

「JUNGLE」とは、1992年10月から1993年9月にかけて、フジテレビ系列で放送された深夜番組の冒頭部分に流されていたという、不気味なアイキャッチ映像のことである。

その映像には、「ハートバージョン」と「人形バージョン」の二種類が存在しており、それぞれに15秒と30秒の二つのものが用意されている。その映像の内容とBGMが全体的に暗いイメージで構成されており、視聴者に不気味な印象を与えること、また製作者の意図が掴みづらいことなどから、現在でも「不気味なCM」の一つとして多くの人々に記憶されている。

その内容については、「この映像には、サブリミナル効果が使われているのではないか」というような様々な噂が囁かれている。

ハートバージョン(30秒)
真っ黒な背景の中、単調なドラム音のBGMに合わせてピンク色のハートが点滅する。次第にハートにはカビのようなものが付着していき、最後には「JUNGLE」という文字が表示される。

ハートバージョン(15秒)
真っ黒な背景の中、単調なドラム音のBGMに合わせてピンク色のハートが点滅する。次第にハートが白い菌糸のようなものに覆われていき、最後には「JUNGLE」という文字が表示される。

人形バージョン(30秒)
暗い背景の中、軍歌のような曲調のBGMが流れており、激しいフラッシュによって人形が映し出される。次第に人形が遠くへと離れていき、その人形の周囲には気泡のようなものや、焼けただれたようないくつもの人形が横たわっているところが映し出され、最後には「JUNGLE」という文字が表示される。BGMのコーラス部分の歌詞は、「授かりし 命 乱れ 成りがたい 命」となっている。

人形バージョン(15秒)
暗い背景の中、何かの合唱のようなBGMが流れており、激しいフラッシュによって人形が映し出される。次第に人形のもとへと近づいていき、最後には「JUNGLE」という文字が表示される。BGMのコーラス部分の歌詞は、「授かりし 命 あふれ」となっている。

これらの映像内において、ハートバージョン(30秒)では、ハートに付着したカビのようなものの黒い部分を繋ぎ合わせると、「A」・「I」・「D」・「S」(AIDS)という文字のようにも見える。また人形バージョン(30秒)では、人形の周囲にある気泡のようなものや、焼けただれたいくつもの人形のようなものから核爆弾や核爆発、放射能の被爆者などをイメージさせるような内容となっており、また最後の部分では「ざまあみろ」という声が聞こえるという者もいる。これらのことが、「この映像には、サブリミナル効果が使われているのではないか」というような様々な噂が囁かれるようになった大きな原因となっている

ラピュタの最終回

「幻のエンディング」

ジブリ映画「天空の城ラピュタ」のTV放送で
スタッフロールの時に、パズーがシータを生まれ故郷まで
送り飛行石を暖炉に隠す特別なエンディングが使用された。

そのエンディングを見たことがあるという人は多く、
中にはビデオに録画したものを何度も見たと言う人もいますが、
ウワサされるような特別に作られたエンディングは確認されません。

ジブリが公式で否定するほど広く信じられている都市伝説で、
飛行石を暖炉に隠したとか海に投げ捨てたとか、
見たエンディングの内容も見たという時期もまちまちです。

この都市伝説がどうして生まれたのかについては明確な答えはありませんが、
パズーとシータのその後を描いたイラストがアニメ雑誌で公開された事や、
もう少し先まで書かれている小説版の情報で記憶が変化したのではないか。

TVでは放送時間の都合で本編映像を使って編集したスタッフロールを放送した際に、
それを特別なエンディングだと思ってしまったのではないか等と言われています。

実はこの特別なエンディングの都市伝説、
当初は映画版のエンディングはTV放送されたものとは違っていたという話でした。

一度だけTV放送されたエンディングがあるという話は、
映画版とTV版でエンディングが違うという話が変化したものになります。

この他にもトトロが空を飛んでいる、落ちているという話がありますが、
こちらは「平成狸合戦ぽんぽこ」でのトトロとキキが
飛んでいるシーンと混同したものと考えられます。

トトロ死神説

トトロは実は死神で死期が近い人間、もしくは死んだ人間にしか見ることができない。

→樹に登り猛々しい咆哮をあげるが村の人々は全く気づかない。

→子供だけに見えると言うがメイに見えて、次にさつきに見えたがカンタには見えなかった。

→トトロの元になったトロルとはノルウェーの伝承に伝わる邪悪な妖精。
猫バスはあの世に繋がっている乗り物。
→木が猫バスを避けてるのは木が猫バスをよけてる訳ではなく
猫バスの存在自体が霊的な者だから。
木があたる訳もないし、皆に見えるはずもない。

→さつきはトトロに死んだメイの元へ連れて行って欲しいと頼み連れて行かれてしまった。

ドラえもんの最終回

このお話は、同人誌としても発行され、著作権侵害などで問題となっていました。
元々のオリジナルストーリーを作った方は純粋なドラえもんファンで、あくまで自分の創作として公開されていたものが、本人の意図しない形で広まってしまったもののようです。

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kimumuyu-kiさん

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