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新作のiPhone7の最新情報 【新作iPhone7スペックの評価・評判まとめ】

iPhone7の新作は3タイプの噂がありましたが6シリーズ同様に2タイプになります。iPhoneSEでこけた分を取り返したいアップルとユーザーのせめぎあいですね。

更新日: 2017年09月05日

gojalさん

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◆ 日本でのIphoneシェアは50%

2015年には世界で2億3150万台を売り上げ、特に日本では5割を超えるシェアを誇る。今回の7も「(電子マネーが使える)『フェリカ』搭載の威力は大きい」(調査会社IDCジャパンの片山雅弘リサーチマネージャー)とされ、携帯電話大手が買い替え需要に期待を示す。

世界市場については「マイナーチェンジにとどまり、購入を見送る人も多い。世界販売は(昨年発売した)6Sを下回るのでは」(長内厚早大大学院教授)との見方も出ている。

伸び悩んでいてもかなりの受注があるのは事実で扱い店舗1店舗につき100件以上の予約があることから考えると全員の手元に届くには11月くらいまでかかるという目算もあります。それでも全体的に人気が落ちているとみられるのは圧倒的な人気機種だからこその宿命ともいえます。

◆ iPhone7の発売開始

Appleは現地時間9月7日(日本時間9月8日)、防水・防塵性能を搭載し、カメラなどスペックが向上したiPhone7とiPhone7 Plusを発表しました。

発売前の予測では「iPhone7」の発売日は2016年の9月16日(金)か9月23日(金)、予約開始日は9月9日(金)と予想されていましたが・・・

※2016年新型はマイナーチェンジとの情報が多いため、名称は「iPhone 6SE」というような名前になるかもしれません。なんて情報もありました。

日本ではこれまで通りソフトバンク、au、NTTドコモの3キャリアが取り扱う予定で、予約開始は9月9日(金)午後4時1分、発売日は9月16日(金)と開始されました。出足は好調のようです。

◆ 今作の注目ポイントは?

防水・防塵、感圧式ホームボタン、カメラ性能も大幅に進化

iPhone7/7 Plusは、新色として光沢のあるジェットブラック、マット仕上げのブラックが従来のシルバー、ゴールド、ローズゴールドに追加された合計5色のカラーバリエーションで、筐体の素材は7000シリーズアルミニウムです。

今まではこういった防水用具が必要でしたが新作Iphoneはスマホに防水機能を実装しています。

見た目は変わらなくても、使用感はかなり違いそう。

iPhone 7とiPhone 7 Plus、ついに発表されました。デザイン的にはiPhone 6と同じガラスとアルミで、iPhoneの歴史上初めて、3代連続で大体同じということになります。

とはいえ、外観は同じでも、中はけっこう変わってるようです。予想してたものも多いんですが、実際触ってみないとどうなんだろうというものもあります。

スペースグレーがなくなって、マットなブラックとツヤありのジェットブラックがやって来ることを発表しました。

みんなの日々の使用感に影響しそうなのは、ホームボタンが完全にリデザインされることです。新たなタプティック(触覚)エンジン搭載でForce Touch対応、カスタマイズできると同時に安定性も増している、とシラー氏は言っています。

◆ iPhone7が3種類の噂はどうなったの?

9月のリリースが予定されているiPhone7シリーズですが、ラインナップは3種類

ラインナップは、「iPhone7」「iPhone7 Plus」そして「iPhone7 Pro」または「iPhone7 Plus Premium」の3種類が予定されているそうです。

iPhone7 PlusとiPhone7 Pro(iPhone7 Plus Premium)はそれぞれ別の機能を備えていることになります。

2015年の「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」は消費者にアップグレードしたいと思わせるだけの刺激的な新機能を備えていなかったようで、その結果、iPhoneの販売台数が初の減少を記録した。販売台数の低下を挽回し、サムスンなどのライバルに対抗するため、AppleはiPhone 7のラインアップを再編して、新しいスマートフォンの購入を検討中の消費者を引きつける何らかの革新的技術を追加する必要がある。

この秋に発売予定のiPhone 7 Plus(仮称)はデュアルレンズカメラを搭載するとの噂がありましたが、これを否定する情報が流れています。

中国モバイル情報サイトLaoYaoBa.comの創設者である老杳氏がFoxconnの従業員から聞いた話によると、デュアルレンズは「技術的に未成熟」なために採用を見送ったとのことです。次期iPhone 7(仮称)はヘッドホンジャックの廃止やSmart Connectorの採用などマイナーチェンジに留まると見られていましたが、一方で5.5インチ版のPlus(Proという噂もあり)のカメラは2つのレンズを内蔵する「デュアルレンズ」とされ、より鮮明な写真が撮れるようになると期待を集めていました。

これらの情報はAppleの正式発表前でしたので実際とは異なった情報だったようです(^^♪

◆ iPhone7のカメラ機能について

iPhone 7・7 Plusともに光学手ぶれ補正機能と F1.8のレンズが搭載されています。多分暗いところの写真が今までよりずっっときれいに撮れるはずです。フラッシュも4つのLEDでより明るく、本来の色が捉えられるようになり、イメージプロセッサは25ミリ秒で1兆回の処理が可能とのこと。

iOS 10ではついにRAW形式で保存できるようになり、前面カメラはiPhone 6sの500万画素から、700万画素になりました。

噂になっていたデュアルカメラを搭載も事実になりました。

このうわさの段階ではiPhone 7 Plusだけに追加され、通常のiPhone 7にはこれまで通り1台のカメラしか搭載されない可能性もある。iPhone 7のラインアップに3つ目のモデルが追加されるのが事実だとしても、各モデルにどの機能が搭載されるのか、現時点では誰にも分からない。となっていたが2シリーズの発表で2シリーズともデュアルカメラが搭載されました。

ひとつは広角レンズ、もうひとつは望遠レンズ搭載です。これによって2倍の光学ズームが可能になりました。

広角レンズに望遠レンズ機能がついているとなると・・・一眼レフなどの機能に段々と近付いてきていますね。これはインスタグラムなど写真をアップして楽しむSNSの流行を意識したということだと思います。

ユーザーが喜ぶ機能を売りにしていたAppleならではの心遣いを感じますね。

広角レンズは近くで写真を撮る際に景色全体が写真に入る機能になります。これらは一眼レフの魅力の一つだったといえますが、これからはスマホでも楽しめる時代がやってくるんですね(^^♪

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